【イベントレポート】JOYC2016 関東地区大会 及びブログ再稼働のごあいさつ

 2016年9月17日(土)、JOYC2016関東大会が行われ、シュトルム・パンツァーもオフィシャルスポンサーとしてブース出展&アフターパーティー参戦してきました。
そこでレポートをブログを久々に投稿します。

 最初に、SNSではなく、久々にブログでレポートを書く経緯を軽くご説明したいと思います。
当初は長く重い理由を下書きしていましたが、初回につきなるべく簡略します。
毎日更新するためのブログではなく、写真付きのレポートやコラム記事を書いた後に、公式サイトからリンクを貼ることでアーカイブとして残しておこうと思います。
この記事をアップした段階では記事が公式サイトのコンテンツとしてリンクされていませんが、それは後程レポートコンテンツとして整理していきます。

 以前までイベント後にはレポートブログを更新していたのですが、シュトルム・パンツァーの主な情報発信源が日本語のTwitterとブログ(更新停止)よりも英語のFacebookとinstagramに移行していきました。
シュトルム・パンツァーに限らず他のメーカーも同様で、特に海外のヨーヨーメーカーほど顕著です。
SNSには拡散しやすいメリットがあるのですが、「後世のヨーヨー業界に残すべき大切な情報とメッセージ」が、次々と過去ログに流れてしまい、後から見返すことが困難になっています。

個人的には16年間、内部の状況を洞察し続けたヨーヨー業界ですが、後世に残すべき情報がどこにもまとまっていません。
例えば「○○年の世界大会××部門では□□選手が優勝した」など、第三者が誰でも発信できる記録ならいくらでも残っていますが、その選手が優勝するまでに成長した経緯の一端を、後世に向けた“メッセージ”としては残されていません。
そもそもグランドヨーヨーマスターであるデール・オリバー氏が何を思って最初に世界大会を開催したのか、日本語でまとまっているコンテンツがありません。
(「探せば見つかる」ではなく、「いつでも誰でも見返せる」という意味においてコンテンツが存在しない。さすがに世界大会の起源は有名過ぎて誰でも知っているのかもしれませんが、一例として挙げました。)

本来ならば世界チャンピオンを獲得できるほどの競技プレイヤーこそ、自身の経験をベースに情報やメッセージを残して欲しいですし、その世界チャンピオンを輩出したスポンサードヨーヨーメーカーの関係者にも、ビジネス面で不利にならない範囲で残して欲しいです。
えっ?なんでそんなメンドイことしなきゃいけないの??? と思うかもしれませんが、デール・オリバー氏が世界大会を開催したのは、世界チャンピオンというポジション、肩書きを創ることで、そのポジションに立った人を起点に、次の世代へヨーヨー文化を繋ぎ止めて欲しい、という願いがあったからだと伺っています。
誰かのためでなく、自身のために勝ち取るべき世界チャンピオンや全国チャンピオンです。元競技者として否定しません。
でもそれは同時に、先代から後世のヨーヨー業界を支えるための希望として託されたタイトルであることも、時々我に返って意識し直すことも必要かと、考えるようになりました。

競技プレイヤーの多くは体育会系的な感性の持ち主であり、論理(理論ではなく論理)で物事を捉えることが苦手な傾向があります。
まとめるにしても、嘘や偽り、偏った情報や思想など、特定の集団にのみ有益な情報やメッセージを残してほしくないです。
やはり後世に残すべく情報やメッセージは、大人の視点で業界全体を見渡せる人にやっていただけるのがベストです。
であるから、シュトルム・パンツァーはあくまでもビジネスの世界のルール・モラルに反しない範囲で、全面的にスピンギア代表でありヨーヨーマスターであるTAKAさんに、持て余す知識や経験、今後の業界のための打開策をフィードバックしていきます。
そしてそのためのJOYCであり、JOYCのオフィシャルスポンサーを担っています。

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 さてJOYC2016関東地区大会ですが、シュトルム・パンツァーは久々にブース出展しました。
我ら支援遊撃隊からは、さだやす、さつき、銀河(途中参加)、出荷担当者の4名がスタッフ参加しました。
元帥(たい焼きのウルトラマン)は、ストーリーブック9巻の制作に追われて欠席させていただきました。


またオフィシャルスポンサーのヨーヨーしか使用できない大会ということで、
関東地区大会の5A部門では、イシカワソラ選手がエクリプスオーガ、
ヨシバタツノリ選手がD-ファランクスを使って出場してくれました。ありがとうございました。

主催者のご挨拶と、会場全景です。

元々シュトルム・パンツァーのヨーヨーを大会で使う人はあまりいませんが、そもそもスポンサーをする費用対効果、スポンサーに対する配慮が日々薄れていく中、
まるで税金の徴収かのごとくスポンサーを集める風潮は目に余るものがあります。

本来あるべきスポンサーに対する配慮として、使用機種制限のある大会はもっと認識されるべきと思います。


↑シュトパンブース。


↑いつもシュトパンブースでは未発売新機種をグスタフのキャリアで輸送していたり、ストーリーブックの最新の挿絵等が展示されています。


↑販売関係ではいつも大量のアウトレット品を並べています。
もう廃盤なのでズバリ値段を記録に残してしまいますが、D-スターターとD-ファランクスのアウトレット品が1個2000円、2個で3500円、特別に3巻がセット。
バイメタルとは違い、モノメタルのこの2機種のみ海外のOEM工場で作っているのですが、あまりに工場担当者の対応がクソなため、このOEM工場からは撤退することにしました。
というわけで出血大サービス価格です。


↑鋭意制作中の9巻の表紙イラストと、挿絵イラストの一部です。


↑「ヤツら、国会の議席をヨーヨー業界人で独占するつもりらしい」
安倍さんのスパイダーベイビーはYoYoJamのSFXです。
徐々に明らかになっていくストーリーブックの伏線は9巻でおおよそ回収されることになります。


↑表紙のカラーイラストの元ネタが分かる人が身内に誰一人いなくて絶望しました。
Yukikoと零太あたりは元ネタが分かる人も多いでしょうが、一番奥の鴉朱佳だけは絶望的に当ててもらえません。


↑Yukikoのマウスパッドをご自由におさわりいただける体感コーナーです。
まだスピンギアさんでキャンペーン中だと思いますので、ぜひゲットしてください。
多分、後にも先にもこんなグッズを作るヨーヨーメーカーはシュトパンだけだと思うので。

↓以下、グスタフで輸送中の未発売新機種たちです。

・WY-008 PAKFA(テストカラー
 照明の関係で見辛いですが、ステンレスリムにグリーンメッキを施したテストカラーです。
最近ステンレスリムにカラーメッキを施すのが流行っているようですが、色はグリーンです。
都内のメッキ工場でメッキしているのですが、工場のおっちゃんが忙しいとのこと。
一体いつ発売できるのか?メッキをかけても重量はほぼ変わらないので安心です。
PAKFAのイメージバナー内に映っているサイドキャップを装着しています。
WY-008 PAKFA

現行のシュトパン最強ヨーヨーはPAKFAであり、アンダーサイズだからという理由で避けている人は一生後悔するレベルです。
<バイメタル>×<サイズD>×<超軽量>の三本柱が自社最強の基準なので、そこから出来上がるヨーヨーのスペックや形状は、他社と一線を画すものになります。

・WY-009 NM9
 劇中でチームシュトルム・パンツァーにヨーヨー(=戦闘兵器)を供給している軍需産業マーシャルインダストリですが、本籍をアメリカ・フロリダ州に置いています。
フロリダ州郊外のとある町工場では、かつて17年間もヨーヨーを製造・販売していながら廃業してしまったために、ヨーヨーの製造ラインが使われずに余っていました。
そこで秘密裏に製造したのが、新システム「ソリッドバイオスピナー」搭載機「NM9」です。
銀色の軸受パーツがバイオスピナーシステムの暴走を止める役割を担います。
実際の製品としては「フロリダっぽいフィーリング」を重視したモデルのため、サイズCです。
NM9の発売に併せてシュトルム・パンツァーの新ロゴも作成されました。
新ロゴはストーリーブック9巻の裏表紙に掲載されるため、買ってお楽しみください。

なお9巻の巻末設定資料パートでは、今は亡きYoYoJam社の、
『ナイトムーブズ1から8まで大集合!えっ、8なんてあったの?大特集』
が掲載されます。

・DX-1000 S2ブレードアタック
 シュトルム・パンツァーのハンドメイドによるバイメタル・マルチマテリアルヨーヨーが、2015年中頃に生産数1000個を突破した記念モデルです。
モノメタルは廉価版なのでノーカウントです。
サイズD&アンダーサイズのバイメタルであるPAKFAが最強であると公言しているからには、サイズD&オーバーサイズのバイメタルなんぞ、もはや何かの記念にしか出せません。
1000個記念おめでとう!千年祝う!と記念ロゴまで作りました。
実は2015年にもう既に量産していたのですが、発売時期をいつにしようかと悩み続け、今頃のリリース予定となります。
ストーリーの最終回に向けてヨーヨーの在庫整理をする関係上、NM9とS2ブレードアタックはどちらも9巻がセットです。
(最終回に近い機種ほど販売期間が短いため、大量に在庫を持てません。お察し下さい。)

ちなみによく勘違いされるのですが、「シュナイダー・ブレードアタックモードのMK-Ⅱ」、
ではありません。「シュナイダーMK-Ⅱのブレードアタックモード」です。
また絶版の「シュナイダー・ブレードアタックモード」も1000個記念に少量のみ再販いたします。
お楽しみに。

・SY-010 獅凰滅砕陣‼(しおうめっさいじん)
 ストーリーブック10巻=最終編第1話に対応する機種です。
起・承・転・結だと10巻から「結」になり、以降の機種名は全て漢字表記になります。


ヨーヨーが売れなくなったから打ち切りで最終回とかではなく、絶版旧1巻の巻末に書いてあるように、元々15巻前後で完結予定です。
10巻以降は全て、和名と英名を別々に用意するというヨーヨー業界では珍しい試みで、
英名は「L.O.E.P!! ~LEO-OGRE EXPLOSIVE PHALANX~」となります。
詳しいことは、11月収録の「リワインドTV 第2回シュトルム・パンツァー特集(仮)」で告知予定。


↑表彰式後の集合写真。写真はないとう様からお借りしました。ありがとうございます。

またずっとブースにいたので選手の皆さんのパフォーマンスを全然見れませんでしたが……
公式アフターパーティーに参加させていただき、楽しませていただきました。


↑ヨーヨーリクリエーションの「くまめヨーヨー」を使った大人の飲み会です。
呑みまくってた出荷担当者は実はヨーヨーへたっぴーの超ど素人なので顔出しは勘弁してあげてください。
くまめヨーヨーを使って宣言したトリックを行い、失敗したらキツいお酒をイッキします。
(もちろん強要行為は一切ありませんでした。ご安心下さい。)
何を血迷ったか出荷担当者はウォークザドッグを宣言して、見事に失敗してイッキしましたが、
呑み足らず二次会にも行きました。ちなみに終電で帰れず池袋で野宿してました。
深夜の繁華街で食べるラーメンは、美味いです。

大会のレポートというよりは、シュトパンブースのレポートでしたが、
整理して残せば必ず将来ヨーヨー業界の財産になると思っていますので、継続したいと思います。
イベントレポートはおろか、過去の旧機種を公式サイトで全機種紹介してるメーカーすら少ないので。
ちなみにシュトパンの過去の機種は公式サイトの

でチェックできます。
個人的に絶賛収集中のヨーヨージャムコレクション(特にサイズCベアリング登場以前のやつとか)も、写真アップしていきたいと思います。

2014JNシュトルム・パンツァー物販ブース情報

2014年5月3日~4日、ジャパンナショナルヨーヨーコンテストでシュトルム・パンツァーは、
ゴールドスポンサーとして協賛および物販ブースを出店いたします。
http://jyyf.org/2014jn/sponsor/booth/
2日目のプレゼント抽選会では、1個しか存在しないヨーヨーを出品いたします。

以下物販ブースでの販売予定商品と販売価格です。追加がある場合は当記事を更新いたします。
「ヨーヨースタジオリャマ」「(もしかしたら)ヨーヨーラボラトリ」の一部商品も販売予定です。
予定につき予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

<イベント特別販売>
シュトルム・パンツァーストーリーブック1巻(1500円)
シュトルム・パンツァーストーリーブック2巻(1800円)

<アウトレット(Bグレード)>
※アウトレット品は試し振り、回転ブレチェックをしていただいて構いません。
SY-001 ステルスオーガ(ブレ無し、外観キズのみ)7000円
SY-002 レオスナイパーMK-Ⅱ(ブレ無し、外観キズのみ、在庫1個)9500円
SY-003 シュナイダー(ブレ有り)6000円

<通常商品+α>
SY-002 レオスナイパーMK-Ⅱ 通常15800円のところ特別価格12000円
SY-003 シュナイダー(最終ロット、予備パッド付)通常16800円のところ特別価格13000円
DX-06 エクリプスオーガL&Rセット 通常24000円(予定)のところ特別価格22000円

SY-004 エクリプスオーガLテストカラー(赤とピンクの中間)価格未定
SY-005 エクリプスオーガRテストカラー(黄色に近い黄緑)価格未定

<関連グッズ>
シュトルム・パンツァーロゴTシャツ 各色各サイズ通常2500円のところ特別価格1500円
エクリプスオーガL&Rセット初回特典「霞美と霞美のラグラン七分袖シャツ」価格未定
旧型レオスナイパー初回特典「霞美のマグカップ」価格未定

<パーツ類>
ノンブランド10ボール曲面加工ベアリング(サイズC) 300円
ジャンクベアリング各種(未使用フラットからガリった曲面まで色々) 30円

シュナイダー用ポッティングキャップ(1枚0.7gのウエイト)1枚100円
メカ生体ゾイド缶バッジ(ゴジュラス、マンモス、ゴルドス、レッドホーン)1個300円 
 
シュトルム・パンツァー用IrPad各サイズ、2枚400円・10枚1800円
価格は通常通りですが、サイズD用も10枚1800円になるのと、付属のステッカーが選べます。

<ヨーヨースタジオリャマ・ヨーヨーラボラトリ関連>
※決まり次第更新

<プレゼント抽選会出品>
「SY-001H ステルスオーガヘビーアームズ」(+ストーリーブックいずれかの巻)
偶然の産物で出来上がった、重量77gのステルスオーガ! 限定1個のみ。

「シュトルム・パンツァーミリタリーパッチ」
本来は高速戦闘隊と支援遊撃隊の隊員にのみあたえられる名誉ある勲章。通常価格1000000円!

その他…

(2014年4月26日更新)

2014年4月以降、シュトルム・パンツァー製品価格改定のお知らせ

 日頃よりシュトルム・パンツァー製品をご愛用いただきありがとうございます。
2014年4月からの消費税率8%への増税に関連して、
通常販売価格および製品仕様について、一部改定させていただきます。
なお2014年3月までに店舗に入荷した在庫については、これまで通りです。

・SY-002 レオスナイパーMK-Ⅱ
 通常販売価格:¥15,800
 増税後の販売価格:¥15,800のまま。ただし予備のIrPad×2枚が付属しません。

・SY-003 シュナイダー
 通常販売価格:¥16,800
 増税後の販売価格:¥16,800のまま。ただし予備のIrPad×2枚が付属しません。

・SY-004 エクリプスオーガL(ルナ)
 SY-005 エクリプスオーガR(レイ)
 通常販売価格:¥16,800
 増税後の販売価格:¥16,800のまま。ただし予備のIrPad×2枚が付属しません。

・DX-06 エクリプスオーガL&Rセット
 通常販売価格:¥22,000(メーカー・販売店協賛価格)
 増税後の販売価格:¥25,000 前後予定
 L&Rセットは取扱販売店様の協賛により成立する特別価格品です。
 消費税率に関係なく、今後も価格が随時変動する可能性があります。
 在庫切れにつき、販売価格の最終決定は再入荷の際に発表いたします。
  
・2014年4月以降の新製品について。
 消費税率8%を前提とした新しい販売価格を設定いたします。
 予備パッドの同梱を再開予定です。

・その他パーツ類について。
 2014年4月以降も価格の変更予定はありません。
 ただしパーツの供給元より価格変更の要請があった場合は、変更されます。

※なおSY-001 ステルスオーガは生産終了につき、
 アウトレット(ブレなしのBグレード)のみの在庫となっています。

 ご迷惑をおかけいたしますが、その分だけシュトルム・パンツァーファンの皆様へ
特典として還元できるよう努めていきます。よろしくお願いいたします。
(今後、コンケイブベアリングの販売等も検討しておりますので、
 消耗品を含めた、特典類の拡充等の形で還元していきたいと思います。)

企画・原案
G&K

打田裕基選手(ユッキー)脱退のお知らせ

 シュトルム・パンツァー支援遊撃隊の打田裕基選手(うちだゆうき、以下ユッキー)が、
この度シュトルム・パンツァー支援遊撃隊から脱退することになりました。

 ユッキーは先日の2014年度WJで4A部門3位、
2013年JNでも4A部門セミファイナリストという功績を残しており、
競技プレイヤーとしてのさらなる活躍が期待されています。
それに伴いシュトルム・パンツァーの「ストーリー先行型」というブランドコンセプトが、
4A部門の競技プレイヤーとしては足枷になってしまう可能性があり、
本人が真剣に悩んだ結果、脱退という運びになりました。
シュトルム・パンツァーの運営側としては、もちろん寂しい気持ちもありますが、
真剣に自身の将来のことを悩み、新しい道を見つけることはとても素晴らしいことです。
これはヨーヨーという枠だけにとどまらず「悩んで、答えを出して、行動する」ということは、
人としてとても大切なことであり、むしろシュトルム・パンツァーの方針に忠実です。
競技プレイヤーとしての成長を祈り、送り出させていただきたいと思います。
この記事をご一読いただいた皆様も、ぜひユッキーこと打田裕基選手の応援を、
今後ともよろしくお願いいたします。

なお脱退に伴い、ユッキー本人からのコメントがありますので掲載します。
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この度、シュトルム・パンツァーを脱退させて頂く事をご報告いたします。
自分の心境や周囲の環境が大きく変わった事により、一部のメンバー、そしてG&K氏と相談の結果、
今の自分には脱退が必要であると判断いたしました。
メンバー、G&K氏共に自分で決めた道に注力して欲しいとのことで、両者円満の形での脱退となりました。
短い間ではありましたが、今まで自分のヨーヨー活動を全力で支えて下さった
シュトルム・パンツァーの皆様に心よりお礼を申し上げたいです。

本当にありがとうございました。

自分は去る者となりましたが、どうかこれからも、シュトルム・パンツァーをよろしくお願いいたします。
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                              企画・原案 G&K

日本ヨーヨーフェア2013 シュトルム・パンツァーブースレポート

シュトルム・パンツァー支援遊撃隊、ユッキーです。
11月16日、大阪にて日本ヨーヨーフェア2013が開催されました。
ブース出店やスポンサーステージが主な内容のイベントで、
我々もブース出店、スポンサーステージをさせていただきました。
ちなみに元帥G&Kは急用につき欠席でした。

まずはシュトルム・パンツァーブースのレポートから。
これまでのシュトルム・パンツァーのヨーヨーが、
運び屋ゾイド「グスタフ」に輸送されている
という、ゾイド全開。
他にもメカ生体ゾイド版シールドライガーの展示などがありました。

今後発売予定の新機種、
SY-004 エクリプスオーガL(ルナ)(ピンクの方)と
SY-005 エクリプスオーガR(レイ)(きみどりの方)の試作品展示です。
ステルスオーガに似ていますが、実はかなり形が違います。
コテコテの3A向き機種というわけではなく、
最凶最悪ゆえに人によってはまったくなじめなかったステルスオーガを、
もっと万人向けに調整した結果として、3Aで性能を発揮しやすくなりました。
もちろん『ステルスオーガの上位互換・後継機』という扱いですので、
1Aでもステルスオーガが苦手だった人にはぜひおすすめします!
3Aも超お買い得価格の3Aセット販売予定だそうです!

(※ヨーヨーフェアにてステルスオーガは生産終了をアナウンスいたしました。
メーカー在庫は2013年度内に枯渇する見込みです。お早めにお買い求め下さい。)

なお2014年以降のリリース予定は
・SY-006 シュナイダー・ブレードアタックモード
・RY-007 YUKIKO
・WY-008 量産型ステルスオーガ(仮)
……と続いていくらしいです……。

シュトルム・パンツァー支援遊撃隊、さだやす隊員の手作りの、
1/1スケール・ホーミングブースターです。
写真でもわかるように驚くほどクオリティーが高く、
糸を通して実際にヨーヨーをつけることができます。




設定画をややアレンジした形となっていますが、実物の方が迫力がありますね!
蒼井京獅郎のヘッドギア「タクティカル・アイ」から無線でレオスナイパーに指令を出し、
レオスナイパーが導電性ストリングを通じて、ホーミングブースターを制御して敵を攻撃する、
それが「カウンターグレネード」なのです。
上のイラストはエクストリームトリック賞が取れる必殺技「シュトルム・クローバーエッジ」です。
さぁみんな、ホーミングブースターで戦うんだ!!!!!

こうした再現アイテムにより、より一層作品世界に入り込めたのではないでしょうか。

ちなみにさだやす隊員、

シュトルム・パンツァーストーリーブックのメイン作家である「六条公園」のミニイラスト展。
回転台をクルクル回して観覧いただきました。
何気に写真の中のイラストのうち下段のイラストはストーリーブック4(未発売)のものです。
何やら新キャラの顔はまだ秘密らしいですが……(!)

物販では、
・SY-001P ステルスオーガプロトタイプ
・SY-001 ステルスオーガ
・SY-002 レオスナイパーMK-2
・SY-003 シュナイダー
・SY-003S シュナイダー劇中仕様
・シュトパンオリジナルサイズのIrPad(おまけのステッカー選べました!)
など販売しました。

シュナイダー劇中仕様のお値段はなんと¥3,500です。
¥13,500ではありません、¥3,500です!!!!!
レオスナイパーとセットになっているストーリーブック2巻で初登場した際の
シュナイダーの状態を再現した少量限定の特別モデルです。
詳しくはストーリーブック2をご覧ください。
物販開始後一瞬で完売となりました。ありがとうございました。


そしてスポンサーステージ。
高速戦闘隊員、支援遊撃隊員によるメンバー紹介を兼ねたデモンストレーション、
製品紹介が主な内容でした。
高速戦闘隊員の前川伸之介隊員によるステルスオーガのフルトップオンデモは
多くの方に見ていただき、大盛り上がりでした。
(フリースタイルを全部トップオントリックだけで通すんですよ!?!?!?)

シュトルム・パンツァーは、今年から本格的に活動を開始させていただいたばかりですが、
とても多くの方々がブースにお越し下さいました。
本当にありがとうございました m(__)m


↑特に意味はありませんが、本人が掲載希望のため載せます。

レオスナイパーMK-Ⅱ先行販売レビュー紹介(10/22日更新)


写真は支援遊撃隊員もりりん殿からお借りした!

 10月6日~10月13日まで、レオスナイパーMK-Ⅱをダイレクトベースにて特別価格で先行販売しておりました。10月24日よりヨーヨーストアリワインド様にて一般販売が開始されますので、先行販売でいただいたレビューをまとめました。
なおレビューは文章形式で送っていただいた方は匿名で、どういうわけかTwitterのTL上に流していただいた方はつぶやきを抜粋という形で公開させていただきたいと思います。

(※10月22日、レビューを上から3件追記しました。)

埼玉県Hさん(ヨーヨー歴1年5ヶ月)——————————————————————-

 レオスナイパーMK-Ⅱ、こりゃ新たなバイメタルチート機種ですね。
安定感があって回転力もしっかり、バイメタルでありながらも全くブレません。
そして傾けやすく、傾きにくい。ボディのがっつりと理にかなった形状は
バイメタルのアドバンテージを最大限に活かしてますね。
他メーカーの国産バイメタルと振り比べても全く遜色が無いどころか、
個人的には一番癖が無いと感じました。
子供の初メタルにも良いかな?と思わせてくれる性能です。

特筆すべきは水平状態での安定感、スリープロスの少なさで、
ヨーヨーを水平にしたままでも適当に振っていられるほど。
全く出来ないホリゾンタルも、適当にそれっぽい事が出来ちゃいました!
当然、トップオンも非常に安定するので楽しいです。
またサイズDベアリング×ローエッジ×軽量なのに投げ出しが意外なほどスムーズで、
ストリングの最後までしっかり使いきれるためスロー時のブレが少なく、
気持ちよく投げられます。
ベアリングサイズと軽さのお陰でバインド後のキャッチもしやすいです。

さらには全体に対する真鍮リムのバランスが最高です。
試しに4~8gのウェイトを入れてみたらブレが出ないのは良いのですが、
スローが後に流れやすくなり、安定感はむしろ下がりました。

キャップを外しより軽量な自作アクセルに交換しているため、
61.3gと軽量になっていますが軽すぎる感じではなく「重くない」といった感触。
何社かのサイズDベアリングを振り比べた結果、Difコンケイブが好きでした。

<Hさんへのコメント>
⇒より実戦向けにクセの強い機種としてリリースしていたMK-Ⅱですが、
ヨーヨー歴の浅い方やお子様にもおすすめできるフィーリングというコメントを
新たにいただき、大変おどろいています。
最近のヨーヨーは各社とも重量アップで安定性を図ろうとする傾向がありますが、
全体のバランスを良くすることで結果的に安定性・使い心地が向上しているようです。
スリープロスの少ない形状にしようとするほどブレやすく、バイメタル化が困難です。
各社とも品質保持のためにギリギリのところを狙って設計していますが、
MK-Ⅱはレオスナイパーと類似する形状の、一種の限界まで詰めていると考えています。

自作のウエイトや自作のアクセルを比較的に付けやすいのも
シュトルム・パンツァー機種の特徴です。アクセルが中心に固定されない貫通式なのは、
製造工程上の都合によるものですが、
逆にこういう工夫の余地として使っていただけますと幸いです。
————————————————————————————————–

愛知県Hさん————————————————————————————–

 プレリリース版レオスナイパー(旧型)の完成形とも言えるヨーヨーです。
見た目の印象は旧型に比べ色が明るくなりさわやかな印象を受けます。
この色の変更も購入理由の一つになっています。
レスポンスはオリジナルサイズですが標準で1セット予備が入っているのも
非常にありがたいです。

実際の使用感ですが、第一印象は非常にスピードが出る機種だなと感じました。
旧型にあった動かし始めに感じる嫌な重量感が無くなっており、少ない力で動かせます。
しかし軽すぎるということもなくちょうどいい重さになっており
操作性の良い機種に仕上がっていると思います。
またリムのおかげか回転数が落ちてもちゃんと戻ってくる点は
ロングコンボをする際の大きな助けになると思います。
投げ出しの感触は、真鍮リムとサイズDベアリングの組み合わせから想像できる通りの、
しっかりとしたオーバーサイズを思わせる感触で個人的には好きですが、
違和感を覚える人もいるかもしれません。
レセス度が浅いようで、動かしている最中パッドが引っかかるような感触があるので、
ベアリングやストリングでカバーできるようなセッティングを探すといいかと思います。
ここまで色々書いてきましたが、このレオスナイパーMK-Ⅱは扱いやすく万人受けする
機種だと思います。特にスピードを出したい方には強く薦めたいと思います。

P.S. (ストーリーブック2巻の2ページ目イラストについて)
火野霞美にはノギスではなくマイクロメータかダイヤルゲージを持たせて欲しいです。
彼女が1/20mm程度の精度で満足するとは思えません

<Hさんへのコメント>
⇒カラーが「群青色」から「ネオンブルー」に変わったのですが、
この鮮やかさは人気がありますね。スピードアップをイメージして明るくしてみました。
回転性能は同サイズ帯のフルメタル、バイメタルと比較されることが多いですが、
オーバーサイズ級の投げ出しのフィーリングに似ていると感じる方もいらっしゃるのですね。
感じ方の違いはあれど、MK-Ⅱの回転性能の高さが分かりますね。
レセス度はちょっと低めですね。IrPadに限らず市販のシリコンシートの厚みの許容誤差が
0.1mm以上あるとのことで、実際にパッドの厚みには個体差があります。
レセス度が浅い人はストリングの調整をお試しください。
現在はIrPad一択になっていますが、ゆくゆくは種類を増やしていきたいプランもあります。

霞美がアナログのノギスでステルスオーガを図っている描写は、
実は六条公園先生が初めて自身のイメージで描いたも霞美の一つです。
(他にはマグカップで飲んでいるイラストも同時に描かれました。)
このイラストを見て、「シュトルム・パンツァー」というブランドの成功を確信するほど、
とても魅力的なものでしたので、若干の矛盾はご容赦いただければと思います(笑)

※六条公園先生はヨーヨーを全く知らないのに「ヨーヨーフィスト」を描いてます。神業です。
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静岡県Mさん————————————————————————————–

 外観は現行のラインナップいちの美しさ。蒼のボディにリムが映える。
リムのおかげで蒼のボディが一層映える。一種の芸術のようです。

使用感ですが、まず印象に残ったのが軽さ。
他の機種に比べ少しの力で軽快に動く。それでいて軽すぎず、
スピードもシュトルム・パンツァーの現行機種一です。
個人的にシュナイダーとレオスナイパーMK-Ⅱのどちらをメインにするか悩みどころです。

<Mさんへのコメント>
⇒体感重量が軽いとは言え、実重量のあるシュナイダーと人気を二分しているようですね。
シュナイダーのようなパワーのある回り方をしませんが、
レオスナイパーMK-Ⅱでも一般的な1Aプレイにおいて十分な回転性能があるでしょう。
レオスナイパーの全幅は40mmですが、有効幅が38~39mmあるので狭くはありません。
それでもシュナイダーの方が有効幅が広いので、悩ましいところですね。
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神奈川県Tさん————————————————————————————–

軽い力でストレス無くヨーヨーが動き、自分が思っている以上に速く動くこともあります。
軽いヨーヨーであれば安定性などに不満を感じることもありますが、
レオスナイパーMK-Ⅱは重量のあるヨーヨーにも負けない安定感があり、
それは違和感にも感じました。

回転力は、脱脂したベアリングで試すと少し怖いほどにあります。

ブレは構造上、多少あるものと思っていましたがまったく感じられません。
正直、ブレの無さには驚きです。

両面のキャップは取り外すこともできて、
外すと軽快さが増してさらにこのヨーヨーの特性を引き出しているように感じます。

また、レオスナイパーMK-Ⅱが『勝てるヨーヨー』とされていて、
それを感じたのは大会などに向けて練習する際、ヨーヨーを動かすのに
無理な力を必要とせず、また安定性も高いので長時間でもストレスが少なく行なえます。
フリーの練習には多くの時間を費やすと思うので、これも勝つための要素の一つととれます。
そしてなにより安定性がある上でスピードが出しやすい(自然と出る)ということは
大会本番で大きな武器になると思います。

個人的に一番の魅力は、使っていて気持ちのいいヨーヨーであることで、
何も考えずにただ振っているだけでも楽しめます。
フィーリングなど多少個性のあるヨーヨーではありますが、
ハマった人には間違いなく最高のヨーヨーの一つになると思います。

<Tさんへのコメント>
皆様が「違和感」を感じないかを心配して先行販売&レビュー募集しましたが、
良い意味での違和感だったようでホッとしています。

理論上のブレやすさでは現行のシュトパンラインナップでは最もブレやすいはずなのですが、
実際に出来上がったものを振り比べてみると、正直シュナイダーの方がブレやすいですね。
なのででブレやすさ・レオスナイパー>シュナイダーという公式サイトの解説は削除しました。
軽くてフリースタイル練習時の負担が減るという発想は、
C3ヨーヨーデザイン社クラウンについての城戸選手からのコメントに通じるものがありますね。
今のところ新旧のレオスナイパーで大会に出場している方を見かけたことがありませんが、
これからは少数派でも大会で使用する人が増えてくれたら嬉しいですね。
もちろんラダー部門や一発ネタ部門での使用も大歓迎です!
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山梨県Hさん————————————————————————————–

「スナイパー」というネーミングに、なるほどと思わされました。
フィーリングの軽さというよりもむしろ重量の軽さ、真鍮リムによる確かな回転力、安定感。
投げ出しからとにかくスパスパと真っ直ぐブレずにスピードが出てくれます。
楽しくなってきますね。
個人的にホリゾンタルがやりやすい‥‥。落ち着いてできるような感じを受けました。
キャッチする時、ステルスオーガ程ではありませんがしっかり戻ってきて「違うな」と
思わせてくれます。とにかくブレないです。ストリングから伝わる振動もほぼ無いです。

総評:レオスナイパーMK-Ⅱ本体目当てで買うのもアリだと思います。

<Hさんへのコメント>
⇒MK-Ⅱはプレリリース版よりも大幅にブレにくくなっているのですが、
それはブレが収まるかどうかなので、どうしてもスロー直後はブレやすいのです。
ただHさんのスキルも相まってスロー直後もブレにくいようですね。
プレリリース版レオスナイパーの購入を渋っていた方の多くが、
ブレを心配してのことだったようですので、
「とにかくブレない」というレビューはとても心強いです。ありがとうございます。
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栃木県Sさん————————————————————————————–

最初に感じたのは一般的なフルメタル機種に比べて、見た目と重さが合っていない感じで、
手応えで動かしている方は違和感を覚えるかもしれないと思いました。
とにかく軽く感じます。
しかし慣れてくると安定性をギリギリまで切り詰めた軽量化からくる、
軽い動かしやすさと切り返しの反応の良さがクセになってきます。

また安定性も切り詰めているとはいえ十分に確保されていて、
無理な動かし方をしなければ問題ありません。
むしろプレリリース版レオスナイパーより反応も安定性も上がっていると感じました。
軽いのに十分な回転力と安定性を確保しているレオスナイパーMK-Ⅱは、
イロモノ扱いされやすいシュトルム・パンツァー製品の中でも、
大会で上位を狙えるポテンシャルを持っているはずです。

見た目も蒼が鮮やかになり、真鍮リムの輝きがプレリリース版より光沢があって綺麗です。
残念なのは初期搭載ベアリングがノンブランド曲面ベアリングなことくらいでしょうか。
ベアリングは好みのものをつけてくださいということでしょう。
色々レビューしましたが自分はレオスナイパーMK-Ⅱをメインで使っていきたいと思います。

<Sさんへのコメント>
⇒バイメタル=重いというイメージが世間的にはありますよね。
しかし徐々に周知されつつありますが、バイメタルで重量を外周に寄せるほど
実重量に対し体感重量が軽くなることが理論上分かっています。

見た目と重さが合っていないのは、こういう背景があるからなんですね。
メーカーとしてはプレリリース版よりもリムを4gも軽量化したので、
安定性をやや犠牲にしてスピードを得た、というイメージだったのですが、
実際にいただいたレビューでは「プレリリース版より安定性が向上した」とのコメントが多く、
とても驚いています。ボディーは加工精度が上がっただけで他は何も変わっていません。
もう最初からMK-Ⅱ出せよ、って言われそうですね(笑)
コンケイブベアリングやDSベアリングを初期搭載することは可能ですが、
コスト面を考えるとノンブランド品で落ち着いてしまっています。
高性能サイズDベアリングの選択肢が少ないのがちょっと悲しいですね。
今後もレオスナイパー以外にもサイズDベアリング機種のリリース予定があります。
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神奈川県Mさん————————————————————————————–

プレリリース版でも実重量に対してフィーリングは非常に軽く感じたのですが、
MK-Ⅱになって重量が減少したため、より軽いフィーリングになりました。
重量が減ることによって安定性が低下するのではないかとの不安もありましたが、
そのようなことはなく、むしろプレリリース版よりも安定性は上がっているように思います。
多少乱暴に動かしても傾いたりせず、重量の軽さも相まって
スピードが『勝手に上がっていく』ような感触は使っていて非常に気持ちいいです。
ただフルサイズヨーヨーとは思えない反応の良さ、切り返しの速さがありますので、
感覚が追いつくまでは扱いづらいかもしれません。またふわふわとした感じが非常に強く、
ふわふわ感が嫌いな人にはとことん合わないでしょう。
それを差し引いてもスピードプレイがしたい、スピードプレイに憧れている方には
レオスナイパーMK-Ⅱオススメです。

<Mさんへのコメント>
⇒「スピードが勝手に上がっていく感覚」はとても気持ちが良いですよね。
ステルスオーガとシュナイダーはバイメタルの重量配分の理論上、
実重量に対して体感重量が軽くなるので、その点ではスピードが出て気持ちいですが、
どうしても実重量があるので、反対方向に切り返す時や静止状態から加速させる時は、
一瞬重さを感じやすいですし、長時間のプレイによる疲労感もあるかと思います。
その点、レオスナイパーMK-Ⅱは実重量が軽いのでストレスが少ないです。
「ふわふわ感」が出るのって大抵は直径に対して重量が合っていない時ですね。
バイメタルで最外周に重量を寄せるということは、直径が大きくなったことと同義であり、
それに対して重量は平均以下の軽さなのでふわふわするんでしょう。
(逆にアンダーサイズ機種がふわふわしないのは、直径に対して実重量が重いため。
どうしてそう感じるのかは、いずれ解説したいと思います!)
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埼玉県Iさん————————————————————————————–

■レオスナイパーMK-Ⅱの感想

 独特な軽さに驚きました。非常に動かしやすく、他の機種にはない独特な操作感が
ありました。振り回した時の感触は軽い機種に多いソリッド感もしくは薄板感はなく、
感触としては一般的な重さの機種と同じような感触だと思いました。

慣性モーメントの大きい機種らしい、回転の維持力だと思います。
ボディーの発色が真鍮の色と相まって非常に綺麗です。
この発色も他社製品であまり例を見ないものだと思います。
個人的に、プレリリース版よりも主人公機っぽい色に感じました。

■レオスナイパー(プレリリース版)との比較

 プレリリース版に比べ、投げ出しの抜けにくさ(手元への落ちにくさ)が改善されていると
思いました。また回転速度が落ち始めた時の、サイズDベアリング特有の巻き取りの遅さが、
プレリリース版と比べ改善されているように思いました.

<Iさんへのコメント>
⇒ボディーの発色は、メタルですが「ネオンブルー」と呼べるぐらい鮮やかですよね。
軽量化されたことを印象づけるために、ブルーの濃さを明るくしてみました。
「投げ出しの抜けにくさ」とは「スローが後ろに流れる感覚」でしょうか。
サイズDベアリング自体がスローが後ろに流れやすい構造になっており、
プレリリース版はMK-Ⅱよりも慣性モーメントが大きい(オーバーサイズに近い)ため、
より一層後ろへ流れやすくなっていました。
MK-Ⅱが後ろへ流れにくくなったのはリムの軽量化によるものですね。
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大阪府Sさん————————————————————————————–

プレリリース版と比べると、まず色が綺麗(個人的好みですが…)。
重量約62gにしては、ずっしりした重さを感じるかもしれません。
安定感は申し分ないと思います。回転力はサイズDベアリングと相まって十分にあります。

プレリリース版とMK-Ⅱの各項目の比較

 回転力:重量があるのでプレリリース版の方が勝っていると思います。
 安定性:びっくりしたのが、あんまり変わらなかったこと。
 動かし易さ:これはが絶対にMK-Ⅱが上。

ベアリングをDifコンケイブに変えることで違いがはっきりわかります.
デフォルトのノンブランド曲面ベアリングだと、新旧レオスナの違いが分かりづらいかもです。
ベアリング交換を推奨します。

使い易いく振っていて楽しいですね。
ただ個人的には大会等で使うならシュナイダー派かなぁと思います。

<Sさんへのコメント>
⇒多くの方が軽いフィーリングというレビューをしていますが、
Sさんは「ずっしりした重さを感じるかもしれない」ということで少し感じ方が違うようですね。
おそらくある特定の62gのヨーヨーと比べたら、ということなのでしょう。
回転性能では重量がある分プレリリース版に歩があるようですが、
総合的にはMK-Ⅱが上ということですね。
シュナイダーの方が強引な動きに対する耐性が強いのと、幅が広いのもあり、
プレイスタイルによってはMK-Ⅱよりもシュナイダーでしょうかね。
そしてステルスオーガが忘れられていて困ります(笑)
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支援遊撃隊員 伊藤銀河————————————————————————————–

 レオスナイパーMK-Ⅱを振ってみたところ、案の定最初の感触は「ヤバい」でした。
「凄いことはわかる。だけどこの凄さどう表現すんの」みたいな。
その後、イベント出演のためガチ練習をしていたところ、ようやく「ヤバさ」がわかりました。
まず軽いので疲れにくい、長時間使っていてもパフォーマンスが落ちないという
軽いヨーヨーの恩恵を強く感じられました。普段から重めのヨーヨーを使っているおかげか、
普段と同じ位の力で動かせば普段よりスピードが出るという効果も得られました。
また安定感はプレリリース版レオスナイパーよりも高いように感じられ、
軽いヨーヨーは安定感がない、という不安も解消してくれました。
レオスナイパーMK-Ⅱをステージで使用する機会があり、実際にステージで使ってみました。
やはりステージに立つと緊張で手が震え、力が入りすぎたり抜け過ぎたり、
ということがあり、失敗に繋がってしまいます。
しかし緊張の中でもレオスナイパーMK-Ⅱの安定感と軽快な操作感のおかげで無事に
パフォーマンスの構成を通すことが出来ました。
是非ステージイベントや大会の際に、使いたいヨーヨーだと思いました。
長くなってしまいましたが、要は「レオスナイパーMK-Ⅱは使いやすい最強のヨーヨー」
ということです。迷ったらレオスナイパーMK-Ⅱ、で間違いないと思います。

<伊藤銀河隊員へのコメント>
⇒いつもステルスオーガを愛用している銀河隊員なので、7g近く軽いレオスナイパーMK-Ⅱは
カルチャーショックですね。もちろんステルスオーガやシュナイダーにも長所はありますが、
ステージ上で使うことを想定すると、レオスナイパーMK-Ⅱの方が万人におすすめできる、
ということなんでしょう。
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<その他:Twitterのつぶやきで投稿されたレビュー抜粋>

・外観の第一印象は綺麗な色。リムとのコントラストも素晴らしい。
使い心地の最初の感想は、スピードが出る。
Dサイズベアリングのヨーヨーは初めてなんですが違和感は感じない。
ただ他のラインナップに比べてスピードが出る(大事なことなので2回)ので
同じ感覚で使ってるとヨーヨーに振り回されます((((・ω・;))))

・真のレオスナイパーって売り文句は伊達じゃないかも!
軽く振れるのにレオスナイパーリャマカスタムほど暴れず適度な安定感。
カラーはプレリリース版の深い青が好きだったけれど、
見慣れたらこっちのやや緑の入った明るい青もいい。もう調整の余地は無いんじゃ?

・振り出しから素直でまっすぐな印象。正確に、素早く、スイスイと軽快に動き回る。
チタンアクセルが付属しているが個人的にはデフォのステンレスアクセル方が
軽くて制御しやすく感じた。
獅子でありながら、イメージとしては小学2年生くらいの女の子並みの素直さと軽快さ。
まるで羽根の如く軽快に飛び回る蒼き獅子。
その抜けるようなライトブルーは青空すら彷彿とさせる。

・すげー、しか言葉が出てこないw 前のレオスナと全然違う。

・えー、レオスナMK-Ⅱ、しっくりきすぎてむしろ怖いレベルです。

・使い心地をジャンプ漫画に例えると
シュナイダーはジョジョでスタンド攻撃を受けた時の緊張感。
レオスナMK-Ⅱはドラゴンボールで悟空とベジータが戦ってる時の疾走感。

……ということで、多くのレビューをいただきました。ありがとうございます。
まだ投稿されていない方がいらっしゃるので、いただき次第更新していきたいと思います。

これを読んでみて、レオスナイパーMK-Ⅱの購入をご検討されている方はいかがでしょうか?
少なくとも「軽いから安定性が低い、軽いから回転が弱い」というものではないということが
お分かりいただけたかと思います。あとはブレにくくなったことですね。
元々Aグレードはブレについて問題無いと判断したものだけを出荷していますが、
根本的にブレが起きにくくなっています。(なのでBグレードの販売予定が現在はありません。)

メーカーとして驚いたことは、リム重量が軽量化して安定性がやや落ちたかと思いきや、
実際に使ってみると安定性も向上しているというコメントが多く、
単純に重い=安定性とは違う、ということを改めて感じました。

それでは正式発売はヨーヨー販売店様にて行いますので、お小遣いを貯めてお待ちを!
10月下旬~11月上旬正式発売です、お楽しみに!

【お知らせ・おトクな情報】待望の『レオスナイパー MK-Ⅱ』ロールアウト&レビュー投稿にて特別価格でご提供いたします!

シュトルム・パンツァーファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。
ついに、ついに正式版とも言えるレオスナイパー、

『レオスナイパー MK-Ⅱ』(マークツー)

が仕上がってきました!
今回のカラーは蛍光ライトブルー。キャップは新デザインで発注中です。
気になっている方、特別価格で購入できるおトクな情報がありますので、
ぜひこの記事を最後までご覧になってください。

10月中の発売を予定しているレオスナイパーMK-Ⅱは、
以前ダイレクトベースで少量限定で販売された改造品、
「レオスナイパー リャマカスタム」通称“リャマスナイパー”がベースです。

今回ロットはほぼ全てAグレード品として出荷できる見込みです。
(逆にBグレード狙いだった方には申し訳ないですm(_ _)m )

およそ直径56mm、幅40mm、有効幅38mm
キャップを含む総重量62~63g、うちリム重量28g
基本的に旧型のレオスナイパーのリムを軽くしただけですが、
リムの形状が変わったことと、加工精度・組立精度向上により、
全くの別物になっています。バージョンアップというか、全くの別物です。
長いアクセルで旧型レオスナイパーを合体しスーパーワイド化してもブレない、
脅威の回転精度。今までのレオスナイパーは一体何だったのか(震え声)

レオスナイパーの本来想定していた設計思想として、
真鍮リム+サイズDベアリング+インバースラウンドで回転性能を稼ぎ、
回転を稼いだ分は、極限まで軽量化してスピードを手に入れる。

試験的に作ったリャマスナイパーでそれを実現できていたため、
今回のMK-Ⅱは、リムの形が若干違いますが、
リャマスナイパーとほぼ同等品と言えます。
あるいはリム形状により、リャマスナイパーよりも軽く感じるかもしれません。
軽く感じるというか、まずフルサイズヨーヨーとしての重さを全く感じません。
そのため体感的にヨーヨーを見失いやすい気もしますが、
いざキャッチすると思わぬ勢いで戻ってくることから、
感じにくいだけで真鍮リムの回転性能はかなりのものがあります。

ストーリーブックを主体とするシュトルム・パンツァー製品としては例外的に、
コンテスタント向け商品としてプロモーションをしていく予定です。
しかしレオスナイパーMK-Ⅱは一般的なバイメタル・フルメタルヨーヨーとは、
一線を画す独特の不気味なフィーリングがあります。
おそらく多くプレイヤーの、振った第一印象は【?????】でしょう。
逆に言えば、それほどまでに未知の可能性があるということなのです。

昨今では多くのメーカー様から高性能なヨーヨーがリリースされており、
いわゆる「大会で勝てるヨーヨー」は、ある程度スペックの相場が決まりつつあります。
しかしメーカー各社とも揃ってトレンドに合わせすぎると、
業界全体として新製品・新規格の開発が停滞してしまいます。
そこでシュトルム・パンツァーではトレンドをおさえつつも、
イレギュラーな要素を持つヨーヨーのリリースを常に心がけています。
(レオスナイパー、シュナイダーはヨーヨーラボラトリOEM製品ですが、
いずれもシュトルム・パンツァー側が構想する独自の仕様としてOEM供給を受けており、
性能やブレについての検証は、シュトルム・パンツァーが独自に行っています。)

ですが「未知の可能性」と聞いて、購買意欲が沸く人と、
購入を渋る方がいらっしゃるかと思います。
後者ならば旧型のレオスナイパーをおすすめしたいところですが、
残念ながら生産終了&完売となっています。

そこでダイレクトベース(直販)にて、レオスナイパーMK-Ⅱを
期間・数量限定・特別価格で先行販売します!価格は発売時に発表いたしますが、
標準価格15800円に対してかなりお買い得な価格設定にいたします。

ただし条件として、ご購入いただいた方は、シュトルム・パンツァー宛に
メールでレビューを投稿していただきます。
レビュー内容はハンドルネームまたは匿名にて、公開させていただく場合があります。
先行販売後は、皆様のレビューを参考にしてもらい購入者を募ろう、という目的です。

また既にダイレクトベースでレオスナイパーまたはリャマスナイパーをお買い上げいただいた方のみ、
ご希望があればストーリーブック1か3に変更できるサービスもいたします。

その他、大会の規模にかかわらず、コンテスタント向け商品として
「大会にレオスナイパーMK-Ⅱで出場したい」という方には、
お客様のこれまでの実績や、出場する大会の内容などに合わせて、
メールにてお問い合わせ・ご相談の上、特別価格でご提供いたします。
(契約選手ではなく、スポット的なスポンサードとお考えください。)

少々メールがご面倒かもしれませんが、「チームに入る」というのは、
時にご自身の活動の妨げや、自由なヨーヨーライフの妨げになる場合があるため、
もっと気軽にスポンサードを受けられる程度のものとお考えください。
そういったサービスはレオスナイパーMK-Ⅱだけでなく、
他のラインナップでも順次展開していきますので、
今しばらくおまちください。

それでは、レオスナイパーMK-Ⅱの発売をお楽しみに!
(とりあえず新しいキャップが出来たら写真をアップしますね。)

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そして発売早々、レオスナイパーMK-Ⅱの登場で影が薄くなりつつある、
SY-003シュナイダー。『高性能で“普通に”使いやすいヨーヨー』をご希望ならば
間違いなく、間違いなくレオスナイパーMK-Ⅱより、シュナイダーをおすすめします。
もちろんストーリーブックの完結のためには全機種を購入いただく必要がありますが!

シュナイダーは重量が重めなので敬遠されている方もいらっしゃるでしょうが、
ステルスオーガと同様に、実重量よりも軽く感じるように設計されているため、
数値は無視してください。ただステルスオーガよりはもっさり感があるでしょうか。
レオスナイパーMK-Ⅱの未知の可能性と同じで、数値だけを凝視していると、
新しい可能性と出会えなくなってしまいます。
自信を持ってリリースしていますので、ぜひ数値は無視してください。
強いて言えばポッティングキャップを外せば、1~2gほど軽くなります。

シュナイダーとOEM元機種のエラン(プロトタイプ)の違いとして、
アクセルが貫通式か、非貫通のヘソ型かがありますが、
高速戦闘隊の前川伸之介隊員がやっているトップオントリックには、
貫通式アクセルの軸穴にツメを当てて行っているものと思われます。
ぜひトップオンナー(でいいの?)の方はシュナイダーをおすすめします。
多分トップオン単体のスリープ時間は1分超えると思います。
前川隊員、レオスナイパーで1分トップオンやってたので(笑)

SY-003シュナイダー、SY-002Lレオスナイパーリャマカスタム

ブログの更新も久々ですね。 レオスナイパーの軽量版(本来想定しているスペックのもの)
よりも先に、 SY-003シュナイダーが仕上がってきました。 更新停滞していた主な理由は、
ストーリーブック4と5が同時発売だからですね。 つまりSY-004とSY-005は同時発売!

そして更新停滞している間に、支援遊撃隊のメンバーがレオスナイパーとステルスオーガの
クリップを作ってくれましたので、ぜひご覧ください。 どちらも使っているのは
ブレありのBグレード品です。中学生はお金が無いので(笑)
『ブレてもブレなくても使えりゃ一緒だろっ!』by蒼井京獅郎
を体現しているクリップと言えましょう。

さて「SY-003シュナイダー」について詳しくは公式サイトをご覧いただければと思いますが、

「ステルスオーガの兄弟機」というコンセプトは、機種としてのシュナイダーだけでなく、
ストーリーにも反映されています。
たとえばボディーカラーがシルバー(薄いアルマイトなのでRawではありません)で、
別にカラバリを作れないわけではないのですが、シルバーのみ。

ステルスオーガと同じコンセプト(=人を殺すためのヨーヨー)で作られながらも、
『アンチジャミング特殊コーティングが無くて電子戦に弱い』 ということで無色。
電子戦に弱いシュナイダーは劇中では開発凍結して放置されました。
未完成のまま放置されているあたりがプロトタイプ感であり、
やはりプロトタイプということでrawに近いシルバーなのです。

ステルスオーガを超える攻撃力を持つとされるシュナイダーですが、
主人公の蒼井京獅郎に与えられたのは非戦闘用のレオスナイパー。
っていうかステルスオーガはどこへ行ったの?
そこらへんはストーリーブックを読んでみてください。
発売日は9月上旬です!いわゆる定価は16800円。
発売延期はありえませんので、お財布の準備のほどよろしくお願いいたします。
Tシャツキャンペーンもやってますよ!

あともう一つ。製品版と言いますか、テスト販売品に近い改造品ですが、

『SY-002L レオスナイパーリャマカスタム』

を少量販売します!詳しくはダイレクトベースの商品ページをご覧ください。
ヨーヨースタジオリャマが真鍮リムを独自の解釈で設計から組立まで全て行い、
重量はキャップなしで60g。レオスナイパーが想定しているスペックを実現しています。
正直、売るのがもったいないぐらいです!

「60g」と聞いてどう思いますか? 「軽すぎる」と思ったのでは?
確かに65g前後が一般的であり、ステルスオーガやシュナイダーが70g弱なので、
圧倒的に軽いです。ですが、軽すぎてフワフワするということはありません。
真鍮リム、サイズDベアリング、インバースラウンド形状で回転性能を稼いだ分、
実重量を軽量化してトリックのスピードをアップさせ、なおかつ安定性を保ちます。
これまでのレオスナイパーよりも6gも軽くなっており、もはや別のヨーヨーです。

レオスナイパーと同じく看板機種であるステルスオーガ。
こちらも「スピードが出る」とよく言われますが、どちらかというと
「実重量に対して、思いの外、スピードが出る」ということですので、
レオスナイパーとは構造通り真逆の「スピードの出やすさ」なのです。
ステルスオーガは実重量に対して体感重量が軽く感じるように設計されています。
一方でレオスナイパーは構造的には体感重量を重く感じやすいですが、
単純に重量が軽いのでそこでスピードが生まれます。
同じ「スピードが出る」でも、その理論は全く逆なのです!

レオスナイパーリャマカスタム、通称「リャマスナイパー」をベースに、
製品版のレオスナイパーも生産を開始するところです。
とは言えブレとの極限状態での戦いをクリアした個体に組み上げないといけないので、
工場で生産を開始したからすぐに販売できるというものではないですが……。

しかし!ストーリー本編では、ついに京獅郎×レオスナイパーの必殺技(フェイバリット)
『シュトルム・クローバーエッジ』が炸裂します!!!!!
よくアニメやゲームでヨーヨーを武器にしたキャラが登場したしますが、
シュトルム・パンツァーの必殺技はそれらとは一線を画した、
本当にヨーヨーを知っている人間にしか描けないものです。
そこらへんもお楽しみいただければと思います。

『こりゃエクストリームトリック賞だな……』

シュトルム・パンツァー懇親会

 2013年6月1日、2013JN1日目の夜に、シュトルム・パンツァー懇親会が開催されました。
支援遊撃隊の伊藤銀河、ユッキー、さだやす、銀河隊員の母上殿により、
セブンアンドアイホールディングス傘下のファミレス「デニーズ」にて!
元帥は遠くの遠くから隊員達を監視し続けていました(←


何と言うか、三次元の人間が写っているブログ書くの初めてですね(笑)
そして隊員の間ではヨーヨーのガチな話題からプライベートにいたるまで、
幅広い話題に加え、シュトルム・パンツァーの今後の展開への意見交換が行われた模様。

①シュトパンTシャツあるといいよね。

次回購入特典にシュトルム・パンツァーの男性用パンツ、『シュトルム・パンツ』を
 付けようと企んでいたのは元帥だけだということが発覚したため、Tシャツ作成の方向。

②来年はシュトルム・パンツァーもスポンサーステージやりたいですね。

⇒シュトルム・パンツァーはゴールドスポンサーなのでステージ権はあったのですが、
 スタッフの関係と紹介できる内容が限られるため見送りに。
 そのため来年のスポンサーステージに向けて“Dプラン”を発動。

③ユッキー隊員、5分に1回「シュトパンからオフスト出ないかな~」と真剣にぼやく。

⇒出るか出ないかはストーリー次第。
 無理矢理オフスト機種を出すためにはまずオフストによる必殺技を考える必要あり。

 

左から伊藤銀河、ユッキー、さだやす(敬称略)

ダイレクトベースでステルスオーガ+霞美のマグカップラストチャンス¥10000セール&USAファイヤーデッドストック放出します!

シュトルム・パンツァーの直販サイト「ダイレクトベース」にて、6月6日0時頃より
「SY-001ステルスオーガ」「SY-001Pステルスオーガプロトタイプ」
特別価格¥10000セールやります!
購入特典に『霞美のマグカップ』が付くのは今回がラストチャンスです。
気になっていた方はこの機会にどうぞ!

セール品の在庫数はマグカップの個数そのままです。
セールが終わってもステルスオーガ、ステルスオーガプロトタイプは
まだ一応の在庫がありますが、通常価格は¥15800円、
プロトは¥15000円なのでこの機会にいかがでしょうか。

ついでにYOMEGA・ファイヤボールのUSA産デッドストック品も大量放出します!

レアさに関係なく1個¥1590です。
色にやや偏りがありますが、グロウボディーは最近では非常に入手困難かと。
ボディー/キャップ/ロゴ順に色を並べると、

・グロウ/ブルー/ホワイト
・グロウ/イエロー/ホワイト
・ダークオレンジ/クリア/ホワイト
・ブルー/ホワイト/ブルー
・ブルー/ホワイト/パープル

となっています。

シュトルム・パンツァーは国産ヨーヨーブランドとは言え、
ヨーヨーブランドらしいことを全然やっていないので、
ホント、気まぐれでやっているセールですが、
冷静に考えるとバイメタル真鍮リム機種¥15800→¥10000は結構激しいです…。