2014JNシュトルム・パンツァー物販ブース情報

2014年5月3日~4日、ジャパンナショナルヨーヨーコンテストでシュトルム・パンツァーは、
ゴールドスポンサーとして協賛および物販ブースを出店いたします。
http://jyyf.org/2014jn/sponsor/booth/
2日目のプレゼント抽選会では、1個しか存在しないヨーヨーを出品いたします。

以下物販ブースでの販売予定商品と販売価格です。追加がある場合は当記事を更新いたします。
「ヨーヨースタジオリャマ」「(もしかしたら)ヨーヨーラボラトリ」の一部商品も販売予定です。
予定につき予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

<イベント特別販売>
シュトルム・パンツァーストーリーブック1巻(1500円)
シュトルム・パンツァーストーリーブック2巻(1800円)

<アウトレット(Bグレード)>
※アウトレット品は試し振り、回転ブレチェックをしていただいて構いません。
SY-001 ステルスオーガ(ブレ無し、外観キズのみ)7000円
SY-002 レオスナイパーMK-Ⅱ(ブレ無し、外観キズのみ、在庫1個)9500円
SY-003 シュナイダー(ブレ有り)6000円

<通常商品+α>
SY-002 レオスナイパーMK-Ⅱ 通常15800円のところ特別価格12000円
SY-003 シュナイダー(最終ロット、予備パッド付)通常16800円のところ特別価格13000円
DX-06 エクリプスオーガL&Rセット 通常24000円(予定)のところ特別価格22000円

SY-004 エクリプスオーガLテストカラー(赤とピンクの中間)価格未定
SY-005 エクリプスオーガRテストカラー(黄色に近い黄緑)価格未定

<関連グッズ>
シュトルム・パンツァーロゴTシャツ 各色各サイズ通常2500円のところ特別価格1500円
エクリプスオーガL&Rセット初回特典「霞美と霞美のラグラン七分袖シャツ」価格未定
旧型レオスナイパー初回特典「霞美のマグカップ」価格未定

<パーツ類>
ノンブランド10ボール曲面加工ベアリング(サイズC) 300円
ジャンクベアリング各種(未使用フラットからガリった曲面まで色々) 30円

シュナイダー用ポッティングキャップ(1枚0.7gのウエイト)1枚100円
メカ生体ゾイド缶バッジ(ゴジュラス、マンモス、ゴルドス、レッドホーン)1個300円 
 
シュトルム・パンツァー用IrPad各サイズ、2枚400円・10枚1800円
価格は通常通りですが、サイズD用も10枚1800円になるのと、付属のステッカーが選べます。

<ヨーヨースタジオリャマ・ヨーヨーラボラトリ関連>
※決まり次第更新

<プレゼント抽選会出品>
「SY-001H ステルスオーガヘビーアームズ」(+ストーリーブックいずれかの巻)
偶然の産物で出来上がった、重量77gのステルスオーガ! 限定1個のみ。

「シュトルム・パンツァーミリタリーパッチ」
本来は高速戦闘隊と支援遊撃隊の隊員にのみあたえられる名誉ある勲章。通常価格1000000円!

その他…

(2014年4月26日更新)

2014年4月以降、シュトルム・パンツァー製品価格改定のお知らせ

 日頃よりシュトルム・パンツァー製品をご愛用いただきありがとうございます。
2014年4月からの消費税率8%への増税に関連して、
通常販売価格および製品仕様について、一部改定させていただきます。
なお2014年3月までに店舗に入荷した在庫については、これまで通りです。

・SY-002 レオスナイパーMK-Ⅱ
 通常販売価格:¥15,800
 増税後の販売価格:¥15,800のまま。ただし予備のIrPad×2枚が付属しません。

・SY-003 シュナイダー
 通常販売価格:¥16,800
 増税後の販売価格:¥16,800のまま。ただし予備のIrPad×2枚が付属しません。

・SY-004 エクリプスオーガL(ルナ)
 SY-005 エクリプスオーガR(レイ)
 通常販売価格:¥16,800
 増税後の販売価格:¥16,800のまま。ただし予備のIrPad×2枚が付属しません。

・DX-06 エクリプスオーガL&Rセット
 通常販売価格:¥22,000(メーカー・販売店協賛価格)
 増税後の販売価格:¥25,000 前後予定
 L&Rセットは取扱販売店様の協賛により成立する特別価格品です。
 消費税率に関係なく、今後も価格が随時変動する可能性があります。
 在庫切れにつき、販売価格の最終決定は再入荷の際に発表いたします。
  
・2014年4月以降の新製品について。
 消費税率8%を前提とした新しい販売価格を設定いたします。
 予備パッドの同梱を再開予定です。

・その他パーツ類について。
 2014年4月以降も価格の変更予定はありません。
 ただしパーツの供給元より価格変更の要請があった場合は、変更されます。

※なおSY-001 ステルスオーガは生産終了につき、
 アウトレット(ブレなしのBグレード)のみの在庫となっています。

 ご迷惑をおかけいたしますが、その分だけシュトルム・パンツァーファンの皆様へ
特典として還元できるよう努めていきます。よろしくお願いいたします。
(今後、コンケイブベアリングの販売等も検討しておりますので、
 消耗品を含めた、特典類の拡充等の形で還元していきたいと思います。)

企画・原案
G&K

日本ヨーヨーフェア2013 シュトルム・パンツァーブースレポート

シュトルム・パンツァー支援遊撃隊、ユッキーです。
11月16日、大阪にて日本ヨーヨーフェア2013が開催されました。
ブース出店やスポンサーステージが主な内容のイベントで、
我々もブース出店、スポンサーステージをさせていただきました。
ちなみに元帥G&Kは急用につき欠席でした。

まずはシュトルム・パンツァーブースのレポートから。
これまでのシュトルム・パンツァーのヨーヨーが、
運び屋ゾイド「グスタフ」に輸送されている
という、ゾイド全開。
他にもメカ生体ゾイド版シールドライガーの展示などがありました。

今後発売予定の新機種、
SY-004 エクリプスオーガL(ルナ)(ピンクの方)と
SY-005 エクリプスオーガR(レイ)(きみどりの方)の試作品展示です。
ステルスオーガに似ていますが、実はかなり形が違います。
コテコテの3A向き機種というわけではなく、
最凶最悪ゆえに人によってはまったくなじめなかったステルスオーガを、
もっと万人向けに調整した結果として、3Aで性能を発揮しやすくなりました。
もちろん『ステルスオーガの上位互換・後継機』という扱いですので、
1Aでもステルスオーガが苦手だった人にはぜひおすすめします!
3Aも超お買い得価格の3Aセット販売予定だそうです!

(※ヨーヨーフェアにてステルスオーガは生産終了をアナウンスいたしました。
メーカー在庫は2013年度内に枯渇する見込みです。お早めにお買い求め下さい。)

なお2014年以降のリリース予定は
・SY-006 シュナイダー・ブレードアタックモード
・RY-007 YUKIKO
・WY-008 量産型ステルスオーガ(仮)
……と続いていくらしいです……。

シュトルム・パンツァー支援遊撃隊、さだやす隊員の手作りの、
1/1スケール・ホーミングブースターです。
写真でもわかるように驚くほどクオリティーが高く、
糸を通して実際にヨーヨーをつけることができます。




設定画をややアレンジした形となっていますが、実物の方が迫力がありますね!
蒼井京獅郎のヘッドギア「タクティカル・アイ」から無線でレオスナイパーに指令を出し、
レオスナイパーが導電性ストリングを通じて、ホーミングブースターを制御して敵を攻撃する、
それが「カウンターグレネード」なのです。
上のイラストはエクストリームトリック賞が取れる必殺技「シュトルム・クローバーエッジ」です。
さぁみんな、ホーミングブースターで戦うんだ!!!!!

こうした再現アイテムにより、より一層作品世界に入り込めたのではないでしょうか。

ちなみにさだやす隊員、

シュトルム・パンツァーストーリーブックのメイン作家である「六条公園」のミニイラスト展。
回転台をクルクル回して観覧いただきました。
何気に写真の中のイラストのうち下段のイラストはストーリーブック4(未発売)のものです。
何やら新キャラの顔はまだ秘密らしいですが……(!)

物販では、
・SY-001P ステルスオーガプロトタイプ
・SY-001 ステルスオーガ
・SY-002 レオスナイパーMK-2
・SY-003 シュナイダー
・SY-003S シュナイダー劇中仕様
・シュトパンオリジナルサイズのIrPad(おまけのステッカー選べました!)
など販売しました。

シュナイダー劇中仕様のお値段はなんと¥3,500です。
¥13,500ではありません、¥3,500です!!!!!
レオスナイパーとセットになっているストーリーブック2巻で初登場した際の
シュナイダーの状態を再現した少量限定の特別モデルです。
詳しくはストーリーブック2をご覧ください。
物販開始後一瞬で完売となりました。ありがとうございました。


そしてスポンサーステージ。
高速戦闘隊員、支援遊撃隊員によるメンバー紹介を兼ねたデモンストレーション、
製品紹介が主な内容でした。
高速戦闘隊員の前川伸之介隊員によるステルスオーガのフルトップオンデモは
多くの方に見ていただき、大盛り上がりでした。
(フリースタイルを全部トップオントリックだけで通すんですよ!?!?!?)

シュトルム・パンツァーは、今年から本格的に活動を開始させていただいたばかりですが、
とても多くの方々がブースにお越し下さいました。
本当にありがとうございました m(__)m


↑特に意味はありませんが、本人が掲載希望のため載せます。

【お知らせ・おトクな情報】待望の『レオスナイパー MK-Ⅱ』ロールアウト&レビュー投稿にて特別価格でご提供いたします!

シュトルム・パンツァーファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。
ついに、ついに正式版とも言えるレオスナイパー、

『レオスナイパー MK-Ⅱ』(マークツー)

が仕上がってきました!
今回のカラーは蛍光ライトブルー。キャップは新デザインで発注中です。
気になっている方、特別価格で購入できるおトクな情報がありますので、
ぜひこの記事を最後までご覧になってください。

10月中の発売を予定しているレオスナイパーMK-Ⅱは、
以前ダイレクトベースで少量限定で販売された改造品、
「レオスナイパー リャマカスタム」通称“リャマスナイパー”がベースです。

今回ロットはほぼ全てAグレード品として出荷できる見込みです。
(逆にBグレード狙いだった方には申し訳ないですm(_ _)m )

およそ直径56mm、幅40mm、有効幅38mm
キャップを含む総重量62~63g、うちリム重量28g
基本的に旧型のレオスナイパーのリムを軽くしただけですが、
リムの形状が変わったことと、加工精度・組立精度向上により、
全くの別物になっています。バージョンアップというか、全くの別物です。
長いアクセルで旧型レオスナイパーを合体しスーパーワイド化してもブレない、
脅威の回転精度。今までのレオスナイパーは一体何だったのか(震え声)

レオスナイパーの本来想定していた設計思想として、
真鍮リム+サイズDベアリング+インバースラウンドで回転性能を稼ぎ、
回転を稼いだ分は、極限まで軽量化してスピードを手に入れる。

試験的に作ったリャマスナイパーでそれを実現できていたため、
今回のMK-Ⅱは、リムの形が若干違いますが、
リャマスナイパーとほぼ同等品と言えます。
あるいはリム形状により、リャマスナイパーよりも軽く感じるかもしれません。
軽く感じるというか、まずフルサイズヨーヨーとしての重さを全く感じません。
そのため体感的にヨーヨーを見失いやすい気もしますが、
いざキャッチすると思わぬ勢いで戻ってくることから、
感じにくいだけで真鍮リムの回転性能はかなりのものがあります。

ストーリーブックを主体とするシュトルム・パンツァー製品としては例外的に、
コンテスタント向け商品としてプロモーションをしていく予定です。
しかしレオスナイパーMK-Ⅱは一般的なバイメタル・フルメタルヨーヨーとは、
一線を画す独特の不気味なフィーリングがあります。
おそらく多くプレイヤーの、振った第一印象は【?????】でしょう。
逆に言えば、それほどまでに未知の可能性があるということなのです。

昨今では多くのメーカー様から高性能なヨーヨーがリリースされており、
いわゆる「大会で勝てるヨーヨー」は、ある程度スペックの相場が決まりつつあります。
しかしメーカー各社とも揃ってトレンドに合わせすぎると、
業界全体として新製品・新規格の開発が停滞してしまいます。
そこでシュトルム・パンツァーではトレンドをおさえつつも、
イレギュラーな要素を持つヨーヨーのリリースを常に心がけています。
(レオスナイパー、シュナイダーはヨーヨーラボラトリOEM製品ですが、
いずれもシュトルム・パンツァー側が構想する独自の仕様としてOEM供給を受けており、
性能やブレについての検証は、シュトルム・パンツァーが独自に行っています。)

ですが「未知の可能性」と聞いて、購買意欲が沸く人と、
購入を渋る方がいらっしゃるかと思います。
後者ならば旧型のレオスナイパーをおすすめしたいところですが、
残念ながら生産終了&完売となっています。

そこでダイレクトベース(直販)にて、レオスナイパーMK-Ⅱを
期間・数量限定・特別価格で先行販売します!価格は発売時に発表いたしますが、
標準価格15800円に対してかなりお買い得な価格設定にいたします。

ただし条件として、ご購入いただいた方は、シュトルム・パンツァー宛に
メールでレビューを投稿していただきます。
レビュー内容はハンドルネームまたは匿名にて、公開させていただく場合があります。
先行販売後は、皆様のレビューを参考にしてもらい購入者を募ろう、という目的です。

また既にダイレクトベースでレオスナイパーまたはリャマスナイパーをお買い上げいただいた方のみ、
ご希望があればストーリーブック1か3に変更できるサービスもいたします。

その他、大会の規模にかかわらず、コンテスタント向け商品として
「大会にレオスナイパーMK-Ⅱで出場したい」という方には、
お客様のこれまでの実績や、出場する大会の内容などに合わせて、
メールにてお問い合わせ・ご相談の上、特別価格でご提供いたします。
(契約選手ではなく、スポット的なスポンサードとお考えください。)

少々メールがご面倒かもしれませんが、「チームに入る」というのは、
時にご自身の活動の妨げや、自由なヨーヨーライフの妨げになる場合があるため、
もっと気軽にスポンサードを受けられる程度のものとお考えください。
そういったサービスはレオスナイパーMK-Ⅱだけでなく、
他のラインナップでも順次展開していきますので、
今しばらくおまちください。

それでは、レオスナイパーMK-Ⅱの発売をお楽しみに!
(とりあえず新しいキャップが出来たら写真をアップしますね。)

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そして発売早々、レオスナイパーMK-Ⅱの登場で影が薄くなりつつある、
SY-003シュナイダー。『高性能で“普通に”使いやすいヨーヨー』をご希望ならば
間違いなく、間違いなくレオスナイパーMK-Ⅱより、シュナイダーをおすすめします。
もちろんストーリーブックの完結のためには全機種を購入いただく必要がありますが!

シュナイダーは重量が重めなので敬遠されている方もいらっしゃるでしょうが、
ステルスオーガと同様に、実重量よりも軽く感じるように設計されているため、
数値は無視してください。ただステルスオーガよりはもっさり感があるでしょうか。
レオスナイパーMK-Ⅱの未知の可能性と同じで、数値だけを凝視していると、
新しい可能性と出会えなくなってしまいます。
自信を持ってリリースしていますので、ぜひ数値は無視してください。
強いて言えばポッティングキャップを外せば、1~2gほど軽くなります。

シュナイダーとOEM元機種のエラン(プロトタイプ)の違いとして、
アクセルが貫通式か、非貫通のヘソ型かがありますが、
高速戦闘隊の前川伸之介隊員がやっているトップオントリックには、
貫通式アクセルの軸穴にツメを当てて行っているものと思われます。
ぜひトップオンナー(でいいの?)の方はシュナイダーをおすすめします。
多分トップオン単体のスリープ時間は1分超えると思います。
前川隊員、レオスナイパーで1分トップオンやってたので(笑)

シュトルム・パンツァー懇親会

 2013年6月1日、2013JN1日目の夜に、シュトルム・パンツァー懇親会が開催されました。
支援遊撃隊の伊藤銀河、ユッキー、さだやす、銀河隊員の母上殿により、
セブンアンドアイホールディングス傘下のファミレス「デニーズ」にて!
元帥は遠くの遠くから隊員達を監視し続けていました(←


何と言うか、三次元の人間が写っているブログ書くの初めてですね(笑)
そして隊員の間ではヨーヨーのガチな話題からプライベートにいたるまで、
幅広い話題に加え、シュトルム・パンツァーの今後の展開への意見交換が行われた模様。

①シュトパンTシャツあるといいよね。

次回購入特典にシュトルム・パンツァーの男性用パンツ、『シュトルム・パンツ』を
 付けようと企んでいたのは元帥だけだということが発覚したため、Tシャツ作成の方向。

②来年はシュトルム・パンツァーもスポンサーステージやりたいですね。

⇒シュトルム・パンツァーはゴールドスポンサーなのでステージ権はあったのですが、
 スタッフの関係と紹介できる内容が限られるため見送りに。
 そのため来年のスポンサーステージに向けて“Dプラン”を発動。

③ユッキー隊員、5分に1回「シュトパンからオフスト出ないかな~」と真剣にぼやく。

⇒出るか出ないかはストーリー次第。
 無理矢理オフスト機種を出すためにはまずオフストによる必殺技を考える必要あり。

 

左から伊藤銀河、ユッキー、さだやす(敬称略)

ようこそ!シュトルム・パンツァー/“強襲機甲師団”


 本日は2013年全日本ヨーヨー選手権大会(通称2013JN)の初日です。
来場者全員に『シュトルム・パンツァー ミリタリーシークレット』をお配りしています。
初めてシュトルム・パンツァーを知ってこのブログにアクセスした人向けに、
これまでのシュトルム・パンツァーをざっくりと紹介する記事です!(公式サイトはコチラ

<あらすじ>

 2013年、21世紀の新世代格闘技ヨーヨーフィストの年間チャンピオンリーグは
第6回シーズンを迎える。戦績不振の中堅チーム・シュトルム・パンツァー(“強襲機甲師団”)に、チーム運営権を持つ軍需産業「マーシャルインダストリ」から、
エンジニアの火野霞美(ひの かすみ、27)と新型ヨーヨー「ステルスオーガ」が送り込まれた。

 霞美が開発の一端を担う、ヨーヨー制御システム「バイオスピナー」。
ヨーヨーと脳を直結させることで超人的な戦闘能力を発揮する。
そのシステムデバイスを搭載したステルスオーガの導入により、チームは戦績を取り戻す。
再起へと動き出したシュトルム・パンツァーだが、ステルスオーガには
恐ろしい秘密があった……

(最新のあらすじはコチラです)

…続きは「SY-001 ステルスオーガ」「SY-002 レオスナイパー」等に付属する購入特典
『シュトルム・パンツァー ストーリーブック』にてお楽しみいただけます。
挿絵イラスト&設定資料集ありのミニ小説形式で物語が進みます。
ストーリーは全〇話完結で制作中!
主人公・蒼井京獅郎と、アラサー男女の火野霞美&氷浦豪機を主眼とする物語です。

 

<ヨーヨーはおまけです>

 シュトルム・パンツァーのヨーヨーは“おまけ”です。ヨーヨー売る気はさらさらありません。
しかし! “おまけ”と呼ぶには難があるほどの最強パワーのヨーヨー達をリリースしてします。

最凶最悪のヨーヨー「ステルスオーガ」。(写真は色違いのプロト)
とにかく強力な回転と安定性、その大きさに見合わないスピードを求める方におすすめ。
さらにトップオン性能も高く、シュトルム・パンツァー高速戦闘隊の前川伸之介が、
トップオン・オンリーの構成でフリースタイルで優勝したほどです。
http://www.youtube.com/embed/nxVCPKHzfBo

主人公・蒼井京獅郎の専用機。正統派ヨーヨー「レオスナイパー」。
3段ステップインバースラウンド+インナー真鍮リム+サイズDベアリング
という珍しい組み合わせですが、流行の形状を保ち回転を強化した正統派モデル。
ステルスオーガが使い手を選ぶヨーヨーなのに対し、レオスナイパーは万人向けです。
高速戦闘隊の前川伸之介は、レオスナイパーでトップオン1分回します!
http://www.youtube.com/embed/gPMZcTaI438

<ご購入先>

 シュトルム・パンツァー製品はブランドの方針として、ご購入いただけるショップを厳選しております。2013年6月現在は下記で購入可能です。

・ヨーヨーストアリワインド(シュトルム・パンツァーのカテゴリページへ。)

・シュトルム・パンツァー ダイレクトベース(直販サイト)

そしてリワインドのレオスナイパー初回購入特典だった『霞美のマグカップ』ですが、
ダイレクトベースにはまだ在庫が少しだけあります!
現在レオスナイパーが予想を遥かに上回る売れ行きで在庫切れなのですが、
ステルスオーガか、ブラストがほぼ無しのステルスオーガプロトタイプを
ご購入いただけますと、霞美のマグカップがもらえます!

そして最後にシュトルム・パンツァーの隊員(チームメンバー)募集の告知です。
詳しくは公式サイトの「師団戦力」をご覧いただければと思いますが、
シュトルム・パンツァーのヨーヨーで大会に出たい人、
シュトルム・パンツァーのファンの人はぜひお気軽にご応募ください。
皆さんのシュトパン愛を心よりお待ちしております!

レオスナイパー発売!そして完売!【開発秘話1】

5月22日よりヨーヨーストアリワインドで「SY-002レオスナイパー」(プレリリース版)が発売されました。(写真はリワインド様ストアブログよりお借りしました。)
今回生産分のレオスナイパーは通常品(Aグレード)もアウトレット(Bグレード)も、
全てリワインドに入荷したのですが、5月25日の朝に通常品もアウトレットも完売となってしまいました!
前作のステルスオーガよりも圧倒的な売り上げペースです…。
まだ詳しい構造理念についてもブログ書いてないのに!

<5月26日の19時30分ごろ追記>
シュトルム・パンツァー高速戦闘隊第1A小隊所属の前川伸之介隊員が、
レオスナイパーでトップオンを1分間回している動画です。レオスナイパー強すぎる!

在庫はシュトルム・パンツァーダイレクトベースで取り扱う用のもありません。
慌てて再生産を始めたところなのですが、今後は仕様が変更になり、
重量が66グラムから60グラム近くまで軽量化される、予定です。
軽量化すると↓のグラフの2つの曲線の違いがよりはっきりと見えてくると思います。

 
開発秘話その1<どうしてレオスナイパーが生まれたのか?>

 レオスナイパーはストーリーブックの主人公・蒼井京獅郎の専用機です。
えっ?ステルスオーガが主人公機じゃないの?
と思われがちですが、主人公機はレオスナイパーです。
何故最初にリリースされたのが主人公機ではないステルスオーガなのかというと、

『ヨーヨーを兵器にしてしまう』『ヨーヨーで人を殺せる』

という世界観をまずは作る必要があって、第一弾にリリースするヨーヨーは
とにかく凶悪なヨーヨーでなくてはダメだ!
ということでステルスオーガを作りました。

なのでその次にリリースする主人公機はステルスオーガとは、
全く特性の異なるヨーヨーにしないといけません。
ステルスオーガが「最凶最悪。使い手を選ぶヨーヨー」なのに対し、
「誰にでも使いやすく、ステルスオーガと反対のスペックを持つヨーヨー」。
ステルスオーガの完成度が高い(実質プロトが存在しない)ため、これは難題である。
そこでYoYoLaboratoryで試作を繰り返していた「Style」というヨーヨーに注目。
3段ステップインバースラウンド、インナー真鍮リム、サイズDベアリング、比較的軽量。
おぉ!これぞまさしくステルスオーガの反対を行くヨーヨー!!!!!

『これいいじゃないですか。じゃあこれ主人公機にしちゃいましょうよ。』

という流れで何も深く考えずに主人公機が決まり、名前はゾイドっぽくレオスナイパーと命名。
カラーリングはシュトルム・パンツァーのエムブレムを象徴しています。
ただこの時Styleは未完成で、製品としてリリースするのはどうかという仕上がり具合でした。

最終的にはステルスオーガで得た開発技術を取り入れることで、
ひとまずは「プレリリース版」ではありますが、レオスナイパーとして製品化できました。

ちなみにレオスナイパー、発売と同時にアウトレット品が並ぶという異例なヨーヨーです。
なぜだと思いますか?

商品説明にもありますが、レオスナイパーは構造上どうしてもブレやすいのです。
おかげでアウトレットのBグレード品が大量発生してしまいました。
もちろん通常品、Aグレードとしてリリースしているものはブレませんし、
ブランドイメージの観点から、ブレる物を平気でリリースできるわけがありません。

(ただしブレないヨーヨーを作ることを目的としていないため、
 シュトルム・パンツァー製品がブレの観点で信用出来ない方にはTP社を推奨します。
 むしろTP社のバイメタル機種をお買い求めください。
 その方がヨーヨー市場の景気が上向きになるので、業界全体としては助かります。
 
 1万円台のヨーヨーに性能とブレの無さを同時に求めるのは、各社とも限界であり、
 これ以上を求める方はもっと高額なヨーヨーを購入してください。
 
 シュトルム・パンツァーは、ブランドの趣旨をご理解いただき、
 信じて購入していただいた方だけが幸せになっていただければ、十分ですので、
 ブレに対して非常に神経質なユーザー様に対し、購入を推奨いたしません。
 『ブレてもブレなくても使えりゃ一緒だろっ!』という蒼井京獅郎の決め台詞は、
 今日におけるヨーヨー業界へのアンチテーゼです。)

 

さて、話は戻りますが…
レオスナイパーの構造の各部分を分析すると、

・ボディーとリムで素材の違うバイメタル構造のためブレやすい
・幅方向に対し外側に重量が寄るインバースラウンド形状のためブレやすい
・幅方向に対し、内側が軽量化されて結果的に外側に重量が寄るサイズDベアリング
・さらにサイズDベアリングはサイズCよりローエッジ化するため投げ出しでブレやすい
・アウター真鍮リムよりインナー真鍮リムの方がブレやすい(今度理論を説明します)
・そのインナー真鍮リムが一番ブレやすい位置に取り付けられている
・しかも総重量66グラム中、リムが32グラムで、ブレ始めると影響が大きい
・内周部の軽量化目的で「ヘソ」がなくアクセルも短いため、ブレ始めると影響が大きい

というように、ブレやすい要素が多く詰まっています。
Styleとしては1年以上も試作を繰り返していますが、物理法則からは逃れられません。
これらは同サイズ・形状における回転力を追求した結果であり、欠陥ではありません。
それを高確率でAグレードに仕上げる方法を、何個も潰してBグレード化しているうちに
発見できたので、最終的にはリワインドでAグレードとして販売できる十分な数量を
確保できました。それでも即売り切れてしまいましたが!
次回ロットからはもっと安定してAグレードで仕上げられそうなので、
次回ロットはBグレードを最初からリリースできないかも?
いや、まぁ、Aグレード買ってくださいよ(笑)

ちなみにステルスオーガのブレによるBグレードはほとんど発生しておりません
それぐらいステルスオーガの回転力と回転精度の両立具合は完成しています。
「SY-001Pステルスオーガプロトタイプ」「色が気に入らない」というだけで
プロト扱いになったので、ステルスオーガは最初からこの完成度。
ヨーヨーがブレるかどうかは加工精度ではなく構造で決まる、というのがよく分かりますね。
では続きはJN後にでも。

おっと、シュトルム・パンツァーは2013JNのゴールドスポンサーです。
販売ブースは出しませんが、何やらJNに向けて仕込んでいいますのでお楽しみに。

火野霞美の年齢について ~なぜアラサーなのか~

最初に火野霞美とは別件ですが、ステルスオーガのレビュー記事をいただきましたので
紹介させていただきます。

old style(みずきち様)

ステルスオーガはみずきち様の好みの機種とは対極だそうですが、
好みの合わない方でも的確なレビューでしたので、紹介させていただきました。

これからヨーヨーメーカーを立ち上げる方がどれほどいらっしゃるか分かりませんが、
基本的に流行に乗っかった商品をリリースするほど、市場全体の相場価格が下がります。
例えばインバースラウンドのヨーヨーが流行と認識された途端、世界中の、
特に物価の安い中国等でインバースラウンドが大量に生産されることになり、
「インバースラウンドである」という事自体の価値は下がってしまいますね。
シュトルム・パンツァーは海外市場には目を向けていませんが、
目先の利益を優先して国内市場を縮小させるような行為をいたしません。
ですのであまり流行に乗っかろうとする商品の自社開発はしません。

メーカーが良いヨーヨーを作れば販売店は利益になる、という訳ではありません。
良いヨーヨーかどうかではなく、どれだけ市場価値があるかが大切です。
ですのでシュトルム・パンツァーは価格競争の起きにくい、独自のベクトルを貫きます。

さて。ストーリー上ではステルスオーガに搭載されている「バイオスピナー」のシステムメンテナンスを担当している火野霞美。Twitter上では霞美の添い寝シーツを作ろうだとか、一部絶大な盛り上がりを見せていますが(?)

火野霞美(27)

なぜ彼女はアラサーなのか。
さらに現在発表されている他のキャラクターが

蒼井京獅郎(16)
菅生零太(15)

と、高校生なのに対し唯一のヒロインがアラサー。
よく漫画で主人公が14歳だったり、思春期だったりするのは、
子供でもあり大人でもあるという葛藤を描くためであることが多いですね。
「子供扱いするな!」⇔「大人って汚い…」
みたいな。そこから主人公がどういう風に成長していくのか。
27歳という設定も「2013年時」という注釈が付いているので、
つまりこの後、霞美はさらにフケるということになりますが…。
アラサーという年齢は若者と中高年の境目なんですね。
「あたしはまだ若い、まだやれる」⇔「あたしはもういい歳、出来る事は限られる」
そういった思春期とはまた異なる葛藤があるのがアラサーだと思います。
というわけで主な登場人物はアラサー組と思春期組に分かれています。
「アラサー組」ということは、霞美の他にもアラサーキャラが出るということになりますが…
そこらへんは「ストーリーブック2」以降のお楽しみです。
まぁ「ストーリーブック1」にもちょろっと出ていますが。
でも実はシュトルム・パンツァー公式サイトのどこかで、既にちょろっと登場しています。
さがしてみてください。

ブランド販売方針と運営方針について

 2013年1月18日より、ヨーヨーストアリワインド様にて「SY-001ステルスオーガ」と周辺パーツの取り扱いが始まりました。今後ともシュトルム・パンツァーをよろしくお願いいたします。
合わせまして、当ブランドの販売方針と運営方針についてご案内させていただきます。
これは公式サイトの「お買い求め」「お問い合わせ」「求人情報」にも厳格な文章として既に記載されていますが、改めてブログという話し言葉に近い文章でお伝えいたします。
ぜひご一読下さい。ご関心を持たれた方はこの記事のURLを直接リンクしていただいて構いません。なお学生の方で、意味がよく分からない、という方はぜひ大人の方とご一読下さい。

以下大きく分けて4つ、
・販売窓口について
・他社様との競合、ブランドの目的について
・価格設定について
・チームメンバーについて

 

 
・販売窓口について

 2013年1月現在は、シュトルム・パンツァーの製品をご購入いただけるのは
ヨーヨーストアリワインド様と、近日オープンする直販サイトのみです。(オープン日未定)
当ブランドは製品コンセプトをはじめ、販売方針等のあらゆる点で他社様、
ひいてはヨーヨー業界の慣例と比較して非常に特殊なブランドであると自負しております。
公式サイトやツイッターではまだ公開していない、他の新しいプランもあります。
これらの特殊性により国内ヨーヨー市場全体における新しい市場価値を見出し、
開拓できる可能性があり、その点を深くご理解いただいた上で、
ヨーヨーストアリワインド様にて製品をお取扱いいただいております。

そのため、当ブランドの製品を単なる商品の一つとして店頭に並べるのではなく、
コンセプト、商品としての魅力、市場への影響、新しい可能性等を
ご理解いただき、消費者様にお伝えいただける販売店様のみに、
卸売りのご案内を順次させていただいております。
予めご了承下さい。

 

・他社様との競合、ブランドの目的について

 シュトルム・パンツァーは他社様との競合を一切望んでおりません。
むしろその逆であり、積極的なコラボレーションまたはOEMを望んでおります。
そのためシュトルム・パンツァーは「ブランド」であり、
「メーカー」という文言を公式には一切謳っておりません。
チームメンバー(高速戦闘隊、支援遊撃隊)の内部ルールとしても、
パンツァー製ヨーヨーの競技会での使用は希望者だけで構わないという
ルールになっております。
公式サイトのトップに記載の通り、当ブランドは「ヨーヨーの漫画を作る」
ためのブランドですので、永続的な利潤の追求もしておりません。

「漫画を作る」というのも、誤解をされている方も多いと思いますが、
「雑誌に掲載する」という意味ではございません。
「漫画」という形式の表現をしたいという事です。
漫画を創るためにはプロの漫画家様へお支払いするギャランティが必要ですし、
人間関係主体のヨーヨー×格闘×SFという他に例の無い特殊なジャンルは、
単にお仕事を依頼するだけでは納得のいく作品が完成しません。
プロのイラストレーター様を起用し、キャラクター、メカ、必殺技等のデザインを
完成させた上でストーリーと合わせて、漫画家様へ依頼を持ち込む必要があります。
「SY-001ステルスオーガ」等に付属する「ストーリーブック」の連載は、
漫画家様へお話を持ちかけるためのプロセスであり、
また国産・海外産問わず、あらゆる高性能な競技向けヨーヨーが飽和する中、
「ヨーヨーが生み出す世界観」という新しい商品価値を生み出せると考えております。

(例として、香港のC3yoyodesign社様の「バーサーカーRX」の商品解説にも、
 ストーリー的なものが紹介されており、それ自体が商品の魅力にもなっています。
 それをさらにキャラクター化、シリーズ化したものとお考え下さい。
 ただし出来上がったヨーヨーに対して後付でストーリーをつけるというよりは、
 ストーリーやキャラクターの性格などに合わせたヨーヨーをリリースしています。)

 

・価格設定について

 「SY-001ステルスオーガ」の小売希望価格(いわゆる定価)は、
ヨーヨーストアリワインド様で通常販売価格とされている価格です。
「もっと安ければ買えるのに!」とお嘆きの方も多くいらっしゃるかと思います。
大変おそれいりますが、ステルスオーガをはじめとする“自社開発品”に関しては、
購入特典と、強化パーツの初期搭載を含め、国産メーカー各社様のおよその相場である¥14800以下を小売希望価格とすることは原則としていたしません。
(自社開発品以外は、この限りではありません。)

ステルスオーガは超々ジュラルミン+真鍮リムのバイメタル仕様ですので、
単一素材のフルメタル機種よりも確実にコストがかかってしまいます。
さらにストーリーブックの印刷代を除く製作費は、
ヨーヨー本体の開発費よりもかかっています。

これをヨーヨー販売店様では扱っていただかず、直販サイトのみで販売すれば、
販売個数さえ確保できれば¥10000でも一応の利益を生み出せます。

しかし、お考えになってみてください。
国産メーカーのバイメタル機種のAグレード品が¥10000で買えてしまったら、
国内ヨーヨー市場は、価格競争の激化が始まり暴落してしまいます。
永続的な製品の供給と品質の向上も出来ず、市場が衰退してしまいます。
各国産メーカー様が、日々研究と改良を重ねて、
もっと高値で販売されるべきものを、苦渋の判断で¥14800程度に設定されている中、
“趣味”で立ち上げたシュトルム・パンツァーが、
それらの秩序を壊すことは絶対にあってはなりません。
そのため、シュトルム・パンツァーの自社開発製品は原則として、
購入特典を含め、小売希望価格は¥14800(相場価格)よりも高値に設定いたします。
ご支援いただいている消費者様には大変ご負担をおかけいたしますが、
日本ヨーヨー市場の未来のため、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

・チームメンバーについて

シュトルム・パンツァーはいわゆる「メーカーチーム」として、
「高速戦闘隊」と「支援遊撃隊」をかかえております。
ステルスオーガの販売開始前から既に数名の方にご応募いただいており、
全員とも単にヨーヨーを趣味とするだけではなく、
そこから何か新しい物・事を創れる方々ですので入隊していただきました。

「高速戦闘隊」は競技会に出場するためのメンバーの扱いですので、
競技会に参加されることが前提となります。
競技会は本来は競技をして順位を競うための場ですが、
チームとしては勝つことを目的としていませんし、
他社製ヨーヨーで出場していただいても構いません。
現状ですと大した支給は期待出来ませんので、
「スポンサードチームメンバー」というステータスを手に入れて、
そのステータスを元にご自身の活動のプラスにしていただければと思います。

シュトルム・パンツァーというブランドの持つ「考え方」に賛同いただき、
何か新しいこと、新しいものを生み出してくれること、
そしてそれがご自身の人生のほんのわずかでもプラスにできること。
ただそれだけを期待し、求めています。

強いて挙げるならば、学生の方は学業を優先でお願いいたします。
ご家族のいらっしゃる方はご家族の事を優先でお願いいたします。
深く考えることはありません。就職活動だと思ってお問い合わせ下さい。
「支援遊撃隊」はスポンサードチームメンバーとは扱いが異なります。
ヨーヨー販売店様では、その常連様でチームを組まれていたりしますが、
それと同じでシュトルム・パンツァーにまつわるファンクラブだと思ってください。
規律もミーティングも何もありません。ただのノリだと思って下さい。
もちろん「チームメンバー」ですので、ささやかながらメンバーとしての特典はあります。
他のメーカーチーム様と兼任されても、こちらとしては構いません。
また高速戦闘隊および支援遊撃隊の紹介ページをご覧いただきたいのですが、
GIOY様のオールスターズのように、きちんとご自身の活動を紹介させていただきます。
ですので練習会を主催されている方や、ウェブ上で何か発信をされている方などは、
ご自身の活動の宣伝に利用していただければと思います。
(そもそもシュトルム・パンツァーというブランド自体が、
 個人・集団によるメッセージの発信を目的にしていますので。根は同じだと考えています。)

 

 

上記4点について、長文となってしまいましたが、

最後までお読みいただきありがとうございます。