英&和ステルスオーガレビューと今後の予定について

前回はYoYoExpertForumsのステルスオーガの英文レビューを紹介しましたが、
他の外国の方もレビュー記事を投稿されていましたので紹介します。


と、例によってその前に、シュトルム・パンツァー支援遊撃隊の伊藤銀河隊員が
ステルスオーガのレビュー記事をアップしていますので紹介します。

佐久ヨーヨー練習会のブログ(伊藤銀河)

A quick review of the Stealth Ogre by Sturm Panzer

どうも「初期搭載のレスポンスパッドが透明色だからIrパッドではない!」
と誤解を受けているようですが、それは0.5mmで薄くて、
ステルスオーガのアンチジャミング特殊コーティングの紫色とピンク色が
被って見えるからでしょうね。

 

現在、シュトルム・パンツァーでは「ストーリーブック2」の制作に入っています。
つまり「SY-002」にあたるヨーヨーのリリースが近いということですね。
どんなストーリーなのか?どんなヨーヨーがおまけで付いてくるのか?
まだ秘密ですが、SY-001ステルスオーガに付属の「ストーリーブック1」を読んで、
想像してください。
そして予告通り、近日シュトルム・パンツァーの直販サイトをオープンします。
今はオープンの準備を進めていて、トップバナー用の画像も作りました。↓

 

デッドストック品や、アウトレット品、その他あんなものやこんなものまで…
取り扱います。思わず噴き出してしまうでしょう(笑)
ステルスオーガのプロトタイプもデッドストックになって困っていますので、
「SY-001P ステルスオーガプロトタイプ」としてリリースします。

 
個人的にはプロトタイプの方が使いやすいなんて言えない…

YoYoExpertForumsのステルスオーガ英文レビュー&プロトタイプ比較記事

YoYoExpertForumsにてステルスオーガのレビュー記事が投稿されています。

と、その前に!

支援遊撃隊員兼ヨーヨーラボラトリ研究員のNao氏のブログで
ステルスオーガのプロト版との比較が紹介されています。
ヨーヨーのある日常(Nao)

ちなみにステルスオーガのプロトタイプは近々発売します!

さて英文レビューによると、

ステルスオーガの写真を見た瞬間に衝撃が走り、届いて使ってみたところ、
これまでのバイメタル機種とは全く感覚の異なる、すごい回転力と形状だ。

と言ったようなコメントをもらっています。
「軍需産業マーシャルインダストリの火野霞美」というところまでは英訳されていますが、
おそらくこれは公式サイトかリワインド様のサイトを翻訳したもので、
ストーリーブック本編の日本語は読めていないようです。
「日本語が分からないが絵はナイスだ」とコメントしてくれています。

近々、海外向けにFacebookページ(個人ではなくメーカーアカウント)を作る予定ですので、
バイリンガル版はそっちにちょろっと掲載していこうかなと。

それにしても、この記事を投稿されている海外の方は、
日本の新規ブランドの199ドル機種を写真を見ただけで購入されており、
とてもありがたいですね。

バイメタルがなぜマイナーなのかが分かる方には、
ステルスオーガは「待ってました!」と言わんばかりのヨーヨーかと思います。
ステルスオーガは“おまけ”で、メインはストーリーブックですけどね(笑)

 

明日はバレンタインですね。
シュトルム・パンツァーには火野霞美というヒロイン(?)がいるわけですが、
霞美×バレンタインのキャンペーンはありません。
来年も再来年もありません。ごめんなさいm(_ _)m

ストーリーブック1を読んだ方ならお分かりいただけると思いますが、
霞美は他人にチョコをあげるような人間ではありません。
チョコというか、他人に興味がありません。そんな霞美とステルスオーガです。

火野霞美の年齢について ~なぜアラサーなのか~

最初に火野霞美とは別件ですが、ステルスオーガのレビュー記事をいただきましたので
紹介させていただきます。

old style(みずきち様)

ステルスオーガはみずきち様の好みの機種とは対極だそうですが、
好みの合わない方でも的確なレビューでしたので、紹介させていただきました。

これからヨーヨーメーカーを立ち上げる方がどれほどいらっしゃるか分かりませんが、
基本的に流行に乗っかった商品をリリースするほど、市場全体の相場価格が下がります。
例えばインバースラウンドのヨーヨーが流行と認識された途端、世界中の、
特に物価の安い中国等でインバースラウンドが大量に生産されることになり、
「インバースラウンドである」という事自体の価値は下がってしまいますね。
シュトルム・パンツァーは海外市場には目を向けていませんが、
目先の利益を優先して国内市場を縮小させるような行為をいたしません。
ですのであまり流行に乗っかろうとする商品の自社開発はしません。

メーカーが良いヨーヨーを作れば販売店は利益になる、という訳ではありません。
良いヨーヨーかどうかではなく、どれだけ市場価値があるかが大切です。
ですのでシュトルム・パンツァーは価格競争の起きにくい、独自のベクトルを貫きます。

さて。ストーリー上ではステルスオーガに搭載されている「バイオスピナー」のシステムメンテナンスを担当している火野霞美。Twitter上では霞美の添い寝シーツを作ろうだとか、一部絶大な盛り上がりを見せていますが(?)

火野霞美(27)

なぜ彼女はアラサーなのか。
さらに現在発表されている他のキャラクターが

蒼井京獅郎(16)
菅生零太(15)

と、高校生なのに対し唯一のヒロインがアラサー。
よく漫画で主人公が14歳だったり、思春期だったりするのは、
子供でもあり大人でもあるという葛藤を描くためであることが多いですね。
「子供扱いするな!」⇔「大人って汚い…」
みたいな。そこから主人公がどういう風に成長していくのか。
27歳という設定も「2013年時」という注釈が付いているので、
つまりこの後、霞美はさらにフケるということになりますが…。
アラサーという年齢は若者と中高年の境目なんですね。
「あたしはまだ若い、まだやれる」⇔「あたしはもういい歳、出来る事は限られる」
そういった思春期とはまた異なる葛藤があるのがアラサーだと思います。
というわけで主な登場人物はアラサー組と思春期組に分かれています。
「アラサー組」ということは、霞美の他にもアラサーキャラが出るということになりますが…
そこらへんは「ストーリーブック2」以降のお楽しみです。
まぁ「ストーリーブック1」にもちょろっと出ていますが。
でも実はシュトルム・パンツァー公式サイトのどこかで、既にちょろっと登場しています。
さがしてみてください。