おもちゃ王国杯パフォーマンス部門・前川伸之介、優勝!

先日岡山県のおもちゃ王国(テーマパーク)にて開催された、
「第1回おもちゃ王国杯ヨーヨーフェスティバル」パフォーマンス部門にて、
シュトルム・パンツァー高速戦闘隊 第1A小隊所属、前川伸之介隊員が優勝しました!
使用ヨーヨーはもちろん、ステルスオーガ。
なんと2分間トップオン・オンリーでフリースタイルをやってくれました。

まずは動画をご覧ください。

使用楽曲:MC-kUNI / Top of Spin feat. $HINno-$.K.

帽子の中にホリゾンタル状態で入り込んだステルスオーガが、回転したまま飛び出すシーや、
トリックを失敗してもリカバリし続けられる回転の維持力に、
設計開発・リリース側としても大変おどろかされました。

ステルスオーガを設計した際、トップオンのやりやすさは考慮しておらず、
とにかく強力な回転だけを求めていました。ステルスオーガのアクセルが貫通式なのは、

・ブレを抑える一要素として
・メンテナンス性
後から改造パーツをリリースするため

です。アクセルが貫通式だったり、
「ヘソ」がある機種はトップオンには不向きなイメージもありますが、

・ステルスオーガの強力な回転(の維持力)
・リムを直径方向に薄くしたことで、指を入れる空間が広がった
内周部を軽量化するための完全ストレート部分が、トップオン時の接地面を安定させる
内周部が非常に薄いため、よりヨーヨーの重心(ベアリング部)近くに指を置ける
・SY-001Pステルスオーガプロトタイプと異なり、製品版のブラスト加工が効いている

などがトップオン時の強さの要因ではないかと、考えられます。
ということで、
ブラストの効いた「SY-001 ステルスオーガ」

ブラストの効いていない「SY-001P ステルスオーガプロトタイプ」

どちらも「最凶最悪」なのでよろしくお願いします(笑)
ちなみに高速戦闘隊の岡田拓也隊員はプロトタイプの方を使っています。

今なら『霞美のマグカップ プレゼントキャンペーン』やってます!