レオスナイパーMK-Ⅱ先行販売レビュー紹介(10/22日更新)


写真は支援遊撃隊員もりりん殿からお借りした!

 10月6日~10月13日まで、レオスナイパーMK-Ⅱをダイレクトベースにて特別価格で先行販売しておりました。10月24日よりヨーヨーストアリワインド様にて一般販売が開始されますので、先行販売でいただいたレビューをまとめました。
なおレビューは文章形式で送っていただいた方は匿名で、どういうわけかTwitterのTL上に流していただいた方はつぶやきを抜粋という形で公開させていただきたいと思います。

(※10月22日、レビューを上から3件追記しました。)

埼玉県Hさん(ヨーヨー歴1年5ヶ月)——————————————————————-

 レオスナイパーMK-Ⅱ、こりゃ新たなバイメタルチート機種ですね。
安定感があって回転力もしっかり、バイメタルでありながらも全くブレません。
そして傾けやすく、傾きにくい。ボディのがっつりと理にかなった形状は
バイメタルのアドバンテージを最大限に活かしてますね。
他メーカーの国産バイメタルと振り比べても全く遜色が無いどころか、
個人的には一番癖が無いと感じました。
子供の初メタルにも良いかな?と思わせてくれる性能です。

特筆すべきは水平状態での安定感、スリープロスの少なさで、
ヨーヨーを水平にしたままでも適当に振っていられるほど。
全く出来ないホリゾンタルも、適当にそれっぽい事が出来ちゃいました!
当然、トップオンも非常に安定するので楽しいです。
またサイズDベアリング×ローエッジ×軽量なのに投げ出しが意外なほどスムーズで、
ストリングの最後までしっかり使いきれるためスロー時のブレが少なく、
気持ちよく投げられます。
ベアリングサイズと軽さのお陰でバインド後のキャッチもしやすいです。

さらには全体に対する真鍮リムのバランスが最高です。
試しに4~8gのウェイトを入れてみたらブレが出ないのは良いのですが、
スローが後に流れやすくなり、安定感はむしろ下がりました。

キャップを外しより軽量な自作アクセルに交換しているため、
61.3gと軽量になっていますが軽すぎる感じではなく「重くない」といった感触。
何社かのサイズDベアリングを振り比べた結果、Difコンケイブが好きでした。

<Hさんへのコメント>
⇒より実戦向けにクセの強い機種としてリリースしていたMK-Ⅱですが、
ヨーヨー歴の浅い方やお子様にもおすすめできるフィーリングというコメントを
新たにいただき、大変おどろいています。
最近のヨーヨーは各社とも重量アップで安定性を図ろうとする傾向がありますが、
全体のバランスを良くすることで結果的に安定性・使い心地が向上しているようです。
スリープロスの少ない形状にしようとするほどブレやすく、バイメタル化が困難です。
各社とも品質保持のためにギリギリのところを狙って設計していますが、
MK-Ⅱはレオスナイパーと類似する形状の、一種の限界まで詰めていると考えています。

自作のウエイトや自作のアクセルを比較的に付けやすいのも
シュトルム・パンツァー機種の特徴です。アクセルが中心に固定されない貫通式なのは、
製造工程上の都合によるものですが、
逆にこういう工夫の余地として使っていただけますと幸いです。
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愛知県Hさん————————————————————————————–

 プレリリース版レオスナイパー(旧型)の完成形とも言えるヨーヨーです。
見た目の印象は旧型に比べ色が明るくなりさわやかな印象を受けます。
この色の変更も購入理由の一つになっています。
レスポンスはオリジナルサイズですが標準で1セット予備が入っているのも
非常にありがたいです。

実際の使用感ですが、第一印象は非常にスピードが出る機種だなと感じました。
旧型にあった動かし始めに感じる嫌な重量感が無くなっており、少ない力で動かせます。
しかし軽すぎるということもなくちょうどいい重さになっており
操作性の良い機種に仕上がっていると思います。
またリムのおかげか回転数が落ちてもちゃんと戻ってくる点は
ロングコンボをする際の大きな助けになると思います。
投げ出しの感触は、真鍮リムとサイズDベアリングの組み合わせから想像できる通りの、
しっかりとしたオーバーサイズを思わせる感触で個人的には好きですが、
違和感を覚える人もいるかもしれません。
レセス度が浅いようで、動かしている最中パッドが引っかかるような感触があるので、
ベアリングやストリングでカバーできるようなセッティングを探すといいかと思います。
ここまで色々書いてきましたが、このレオスナイパーMK-Ⅱは扱いやすく万人受けする
機種だと思います。特にスピードを出したい方には強く薦めたいと思います。

P.S. (ストーリーブック2巻の2ページ目イラストについて)
火野霞美にはノギスではなくマイクロメータかダイヤルゲージを持たせて欲しいです。
彼女が1/20mm程度の精度で満足するとは思えません

<Hさんへのコメント>
⇒カラーが「群青色」から「ネオンブルー」に変わったのですが、
この鮮やかさは人気がありますね。スピードアップをイメージして明るくしてみました。
回転性能は同サイズ帯のフルメタル、バイメタルと比較されることが多いですが、
オーバーサイズ級の投げ出しのフィーリングに似ていると感じる方もいらっしゃるのですね。
感じ方の違いはあれど、MK-Ⅱの回転性能の高さが分かりますね。
レセス度はちょっと低めですね。IrPadに限らず市販のシリコンシートの厚みの許容誤差が
0.1mm以上あるとのことで、実際にパッドの厚みには個体差があります。
レセス度が浅い人はストリングの調整をお試しください。
現在はIrPad一択になっていますが、ゆくゆくは種類を増やしていきたいプランもあります。

霞美がアナログのノギスでステルスオーガを図っている描写は、
実は六条公園先生が初めて自身のイメージで描いたも霞美の一つです。
(他にはマグカップで飲んでいるイラストも同時に描かれました。)
このイラストを見て、「シュトルム・パンツァー」というブランドの成功を確信するほど、
とても魅力的なものでしたので、若干の矛盾はご容赦いただければと思います(笑)

※六条公園先生はヨーヨーを全く知らないのに「ヨーヨーフィスト」を描いてます。神業です。
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静岡県Mさん————————————————————————————–

 外観は現行のラインナップいちの美しさ。蒼のボディにリムが映える。
リムのおかげで蒼のボディが一層映える。一種の芸術のようです。

使用感ですが、まず印象に残ったのが軽さ。
他の機種に比べ少しの力で軽快に動く。それでいて軽すぎず、
スピードもシュトルム・パンツァーの現行機種一です。
個人的にシュナイダーとレオスナイパーMK-Ⅱのどちらをメインにするか悩みどころです。

<Mさんへのコメント>
⇒体感重量が軽いとは言え、実重量のあるシュナイダーと人気を二分しているようですね。
シュナイダーのようなパワーのある回り方をしませんが、
レオスナイパーMK-Ⅱでも一般的な1Aプレイにおいて十分な回転性能があるでしょう。
レオスナイパーの全幅は40mmですが、有効幅が38~39mmあるので狭くはありません。
それでもシュナイダーの方が有効幅が広いので、悩ましいところですね。
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神奈川県Tさん————————————————————————————–

軽い力でストレス無くヨーヨーが動き、自分が思っている以上に速く動くこともあります。
軽いヨーヨーであれば安定性などに不満を感じることもありますが、
レオスナイパーMK-Ⅱは重量のあるヨーヨーにも負けない安定感があり、
それは違和感にも感じました。

回転力は、脱脂したベアリングで試すと少し怖いほどにあります。

ブレは構造上、多少あるものと思っていましたがまったく感じられません。
正直、ブレの無さには驚きです。

両面のキャップは取り外すこともできて、
外すと軽快さが増してさらにこのヨーヨーの特性を引き出しているように感じます。

また、レオスナイパーMK-Ⅱが『勝てるヨーヨー』とされていて、
それを感じたのは大会などに向けて練習する際、ヨーヨーを動かすのに
無理な力を必要とせず、また安定性も高いので長時間でもストレスが少なく行なえます。
フリーの練習には多くの時間を費やすと思うので、これも勝つための要素の一つととれます。
そしてなにより安定性がある上でスピードが出しやすい(自然と出る)ということは
大会本番で大きな武器になると思います。

個人的に一番の魅力は、使っていて気持ちのいいヨーヨーであることで、
何も考えずにただ振っているだけでも楽しめます。
フィーリングなど多少個性のあるヨーヨーではありますが、
ハマった人には間違いなく最高のヨーヨーの一つになると思います。

<Tさんへのコメント>
皆様が「違和感」を感じないかを心配して先行販売&レビュー募集しましたが、
良い意味での違和感だったようでホッとしています。

理論上のブレやすさでは現行のシュトパンラインナップでは最もブレやすいはずなのですが、
実際に出来上がったものを振り比べてみると、正直シュナイダーの方がブレやすいですね。
なのででブレやすさ・レオスナイパー>シュナイダーという公式サイトの解説は削除しました。
軽くてフリースタイル練習時の負担が減るという発想は、
C3ヨーヨーデザイン社クラウンについての城戸選手からのコメントに通じるものがありますね。
今のところ新旧のレオスナイパーで大会に出場している方を見かけたことがありませんが、
これからは少数派でも大会で使用する人が増えてくれたら嬉しいですね。
もちろんラダー部門や一発ネタ部門での使用も大歓迎です!
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山梨県Hさん————————————————————————————–

「スナイパー」というネーミングに、なるほどと思わされました。
フィーリングの軽さというよりもむしろ重量の軽さ、真鍮リムによる確かな回転力、安定感。
投げ出しからとにかくスパスパと真っ直ぐブレずにスピードが出てくれます。
楽しくなってきますね。
個人的にホリゾンタルがやりやすい‥‥。落ち着いてできるような感じを受けました。
キャッチする時、ステルスオーガ程ではありませんがしっかり戻ってきて「違うな」と
思わせてくれます。とにかくブレないです。ストリングから伝わる振動もほぼ無いです。

総評:レオスナイパーMK-Ⅱ本体目当てで買うのもアリだと思います。

<Hさんへのコメント>
⇒MK-Ⅱはプレリリース版よりも大幅にブレにくくなっているのですが、
それはブレが収まるかどうかなので、どうしてもスロー直後はブレやすいのです。
ただHさんのスキルも相まってスロー直後もブレにくいようですね。
プレリリース版レオスナイパーの購入を渋っていた方の多くが、
ブレを心配してのことだったようですので、
「とにかくブレない」というレビューはとても心強いです。ありがとうございます。
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栃木県Sさん————————————————————————————–

最初に感じたのは一般的なフルメタル機種に比べて、見た目と重さが合っていない感じで、
手応えで動かしている方は違和感を覚えるかもしれないと思いました。
とにかく軽く感じます。
しかし慣れてくると安定性をギリギリまで切り詰めた軽量化からくる、
軽い動かしやすさと切り返しの反応の良さがクセになってきます。

また安定性も切り詰めているとはいえ十分に確保されていて、
無理な動かし方をしなければ問題ありません。
むしろプレリリース版レオスナイパーより反応も安定性も上がっていると感じました。
軽いのに十分な回転力と安定性を確保しているレオスナイパーMK-Ⅱは、
イロモノ扱いされやすいシュトルム・パンツァー製品の中でも、
大会で上位を狙えるポテンシャルを持っているはずです。

見た目も蒼が鮮やかになり、真鍮リムの輝きがプレリリース版より光沢があって綺麗です。
残念なのは初期搭載ベアリングがノンブランド曲面ベアリングなことくらいでしょうか。
ベアリングは好みのものをつけてくださいということでしょう。
色々レビューしましたが自分はレオスナイパーMK-Ⅱをメインで使っていきたいと思います。

<Sさんへのコメント>
⇒バイメタル=重いというイメージが世間的にはありますよね。
しかし徐々に周知されつつありますが、バイメタルで重量を外周に寄せるほど
実重量に対し体感重量が軽くなることが理論上分かっています。

見た目と重さが合っていないのは、こういう背景があるからなんですね。
メーカーとしてはプレリリース版よりもリムを4gも軽量化したので、
安定性をやや犠牲にしてスピードを得た、というイメージだったのですが、
実際にいただいたレビューでは「プレリリース版より安定性が向上した」とのコメントが多く、
とても驚いています。ボディーは加工精度が上がっただけで他は何も変わっていません。
もう最初からMK-Ⅱ出せよ、って言われそうですね(笑)
コンケイブベアリングやDSベアリングを初期搭載することは可能ですが、
コスト面を考えるとノンブランド品で落ち着いてしまっています。
高性能サイズDベアリングの選択肢が少ないのがちょっと悲しいですね。
今後もレオスナイパー以外にもサイズDベアリング機種のリリース予定があります。
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神奈川県Mさん————————————————————————————–

プレリリース版でも実重量に対してフィーリングは非常に軽く感じたのですが、
MK-Ⅱになって重量が減少したため、より軽いフィーリングになりました。
重量が減ることによって安定性が低下するのではないかとの不安もありましたが、
そのようなことはなく、むしろプレリリース版よりも安定性は上がっているように思います。
多少乱暴に動かしても傾いたりせず、重量の軽さも相まって
スピードが『勝手に上がっていく』ような感触は使っていて非常に気持ちいいです。
ただフルサイズヨーヨーとは思えない反応の良さ、切り返しの速さがありますので、
感覚が追いつくまでは扱いづらいかもしれません。またふわふわとした感じが非常に強く、
ふわふわ感が嫌いな人にはとことん合わないでしょう。
それを差し引いてもスピードプレイがしたい、スピードプレイに憧れている方には
レオスナイパーMK-Ⅱオススメです。

<Mさんへのコメント>
⇒「スピードが勝手に上がっていく感覚」はとても気持ちが良いですよね。
ステルスオーガとシュナイダーはバイメタルの重量配分の理論上、
実重量に対して体感重量が軽くなるので、その点ではスピードが出て気持ちいですが、
どうしても実重量があるので、反対方向に切り返す時や静止状態から加速させる時は、
一瞬重さを感じやすいですし、長時間のプレイによる疲労感もあるかと思います。
その点、レオスナイパーMK-Ⅱは実重量が軽いのでストレスが少ないです。
「ふわふわ感」が出るのって大抵は直径に対して重量が合っていない時ですね。
バイメタルで最外周に重量を寄せるということは、直径が大きくなったことと同義であり、
それに対して重量は平均以下の軽さなのでふわふわするんでしょう。
(逆にアンダーサイズ機種がふわふわしないのは、直径に対して実重量が重いため。
どうしてそう感じるのかは、いずれ解説したいと思います!)
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埼玉県Iさん————————————————————————————–

■レオスナイパーMK-Ⅱの感想

 独特な軽さに驚きました。非常に動かしやすく、他の機種にはない独特な操作感が
ありました。振り回した時の感触は軽い機種に多いソリッド感もしくは薄板感はなく、
感触としては一般的な重さの機種と同じような感触だと思いました。

慣性モーメントの大きい機種らしい、回転の維持力だと思います。
ボディーの発色が真鍮の色と相まって非常に綺麗です。
この発色も他社製品であまり例を見ないものだと思います。
個人的に、プレリリース版よりも主人公機っぽい色に感じました。

■レオスナイパー(プレリリース版)との比較

 プレリリース版に比べ、投げ出しの抜けにくさ(手元への落ちにくさ)が改善されていると
思いました。また回転速度が落ち始めた時の、サイズDベアリング特有の巻き取りの遅さが、
プレリリース版と比べ改善されているように思いました.

<Iさんへのコメント>
⇒ボディーの発色は、メタルですが「ネオンブルー」と呼べるぐらい鮮やかですよね。
軽量化されたことを印象づけるために、ブルーの濃さを明るくしてみました。
「投げ出しの抜けにくさ」とは「スローが後ろに流れる感覚」でしょうか。
サイズDベアリング自体がスローが後ろに流れやすい構造になっており、
プレリリース版はMK-Ⅱよりも慣性モーメントが大きい(オーバーサイズに近い)ため、
より一層後ろへ流れやすくなっていました。
MK-Ⅱが後ろへ流れにくくなったのはリムの軽量化によるものですね。
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大阪府Sさん————————————————————————————–

プレリリース版と比べると、まず色が綺麗(個人的好みですが…)。
重量約62gにしては、ずっしりした重さを感じるかもしれません。
安定感は申し分ないと思います。回転力はサイズDベアリングと相まって十分にあります。

プレリリース版とMK-Ⅱの各項目の比較

 回転力:重量があるのでプレリリース版の方が勝っていると思います。
 安定性:びっくりしたのが、あんまり変わらなかったこと。
 動かし易さ:これはが絶対にMK-Ⅱが上。

ベアリングをDifコンケイブに変えることで違いがはっきりわかります.
デフォルトのノンブランド曲面ベアリングだと、新旧レオスナの違いが分かりづらいかもです。
ベアリング交換を推奨します。

使い易いく振っていて楽しいですね。
ただ個人的には大会等で使うならシュナイダー派かなぁと思います。

<Sさんへのコメント>
⇒多くの方が軽いフィーリングというレビューをしていますが、
Sさんは「ずっしりした重さを感じるかもしれない」ということで少し感じ方が違うようですね。
おそらくある特定の62gのヨーヨーと比べたら、ということなのでしょう。
回転性能では重量がある分プレリリース版に歩があるようですが、
総合的にはMK-Ⅱが上ということですね。
シュナイダーの方が強引な動きに対する耐性が強いのと、幅が広いのもあり、
プレイスタイルによってはMK-Ⅱよりもシュナイダーでしょうかね。
そしてステルスオーガが忘れられていて困ります(笑)
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支援遊撃隊員 伊藤銀河————————————————————————————–

 レオスナイパーMK-Ⅱを振ってみたところ、案の定最初の感触は「ヤバい」でした。
「凄いことはわかる。だけどこの凄さどう表現すんの」みたいな。
その後、イベント出演のためガチ練習をしていたところ、ようやく「ヤバさ」がわかりました。
まず軽いので疲れにくい、長時間使っていてもパフォーマンスが落ちないという
軽いヨーヨーの恩恵を強く感じられました。普段から重めのヨーヨーを使っているおかげか、
普段と同じ位の力で動かせば普段よりスピードが出るという効果も得られました。
また安定感はプレリリース版レオスナイパーよりも高いように感じられ、
軽いヨーヨーは安定感がない、という不安も解消してくれました。
レオスナイパーMK-Ⅱをステージで使用する機会があり、実際にステージで使ってみました。
やはりステージに立つと緊張で手が震え、力が入りすぎたり抜け過ぎたり、
ということがあり、失敗に繋がってしまいます。
しかし緊張の中でもレオスナイパーMK-Ⅱの安定感と軽快な操作感のおかげで無事に
パフォーマンスの構成を通すことが出来ました。
是非ステージイベントや大会の際に、使いたいヨーヨーだと思いました。
長くなってしまいましたが、要は「レオスナイパーMK-Ⅱは使いやすい最強のヨーヨー」
ということです。迷ったらレオスナイパーMK-Ⅱ、で間違いないと思います。

<伊藤銀河隊員へのコメント>
⇒いつもステルスオーガを愛用している銀河隊員なので、7g近く軽いレオスナイパーMK-Ⅱは
カルチャーショックですね。もちろんステルスオーガやシュナイダーにも長所はありますが、
ステージ上で使うことを想定すると、レオスナイパーMK-Ⅱの方が万人におすすめできる、
ということなんでしょう。
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<その他:Twitterのつぶやきで投稿されたレビュー抜粋>

・外観の第一印象は綺麗な色。リムとのコントラストも素晴らしい。
使い心地の最初の感想は、スピードが出る。
Dサイズベアリングのヨーヨーは初めてなんですが違和感は感じない。
ただ他のラインナップに比べてスピードが出る(大事なことなので2回)ので
同じ感覚で使ってるとヨーヨーに振り回されます((((・ω・;))))

・真のレオスナイパーって売り文句は伊達じゃないかも!
軽く振れるのにレオスナイパーリャマカスタムほど暴れず適度な安定感。
カラーはプレリリース版の深い青が好きだったけれど、
見慣れたらこっちのやや緑の入った明るい青もいい。もう調整の余地は無いんじゃ?

・振り出しから素直でまっすぐな印象。正確に、素早く、スイスイと軽快に動き回る。
チタンアクセルが付属しているが個人的にはデフォのステンレスアクセル方が
軽くて制御しやすく感じた。
獅子でありながら、イメージとしては小学2年生くらいの女の子並みの素直さと軽快さ。
まるで羽根の如く軽快に飛び回る蒼き獅子。
その抜けるようなライトブルーは青空すら彷彿とさせる。

・すげー、しか言葉が出てこないw 前のレオスナと全然違う。

・えー、レオスナMK-Ⅱ、しっくりきすぎてむしろ怖いレベルです。

・使い心地をジャンプ漫画に例えると
シュナイダーはジョジョでスタンド攻撃を受けた時の緊張感。
レオスナMK-Ⅱはドラゴンボールで悟空とベジータが戦ってる時の疾走感。

……ということで、多くのレビューをいただきました。ありがとうございます。
まだ投稿されていない方がいらっしゃるので、いただき次第更新していきたいと思います。

これを読んでみて、レオスナイパーMK-Ⅱの購入をご検討されている方はいかがでしょうか?
少なくとも「軽いから安定性が低い、軽いから回転が弱い」というものではないということが
お分かりいただけたかと思います。あとはブレにくくなったことですね。
元々Aグレードはブレについて問題無いと判断したものだけを出荷していますが、
根本的にブレが起きにくくなっています。(なのでBグレードの販売予定が現在はありません。)

メーカーとして驚いたことは、リム重量が軽量化して安定性がやや落ちたかと思いきや、
実際に使ってみると安定性も向上しているというコメントが多く、
単純に重い=安定性とは違う、ということを改めて感じました。

それでは正式発売はヨーヨー販売店様にて行いますので、お小遣いを貯めてお待ちを!
10月下旬~11月上旬正式発売です、お楽しみに!