SY-003シュナイダー、SY-002Lレオスナイパーリャマカスタム

ブログの更新も久々ですね。 レオスナイパーの軽量版(本来想定しているスペックのもの)
よりも先に、 SY-003シュナイダーが仕上がってきました。 更新停滞していた主な理由は、
ストーリーブック4と5が同時発売だからですね。 つまりSY-004とSY-005は同時発売!

そして更新停滞している間に、支援遊撃隊のメンバーがレオスナイパーとステルスオーガの
クリップを作ってくれましたので、ぜひご覧ください。 どちらも使っているのは
ブレありのBグレード品です。中学生はお金が無いので(笑)
『ブレてもブレなくても使えりゃ一緒だろっ!』by蒼井京獅郎
を体現しているクリップと言えましょう。

さて「SY-003シュナイダー」について詳しくは公式サイトをご覧いただければと思いますが、

「ステルスオーガの兄弟機」というコンセプトは、機種としてのシュナイダーだけでなく、
ストーリーにも反映されています。
たとえばボディーカラーがシルバー(薄いアルマイトなのでRawではありません)で、
別にカラバリを作れないわけではないのですが、シルバーのみ。

ステルスオーガと同じコンセプト(=人を殺すためのヨーヨー)で作られながらも、
『アンチジャミング特殊コーティングが無くて電子戦に弱い』 ということで無色。
電子戦に弱いシュナイダーは劇中では開発凍結して放置されました。
未完成のまま放置されているあたりがプロトタイプ感であり、
やはりプロトタイプということでrawに近いシルバーなのです。

ステルスオーガを超える攻撃力を持つとされるシュナイダーですが、
主人公の蒼井京獅郎に与えられたのは非戦闘用のレオスナイパー。
っていうかステルスオーガはどこへ行ったの?
そこらへんはストーリーブックを読んでみてください。
発売日は9月上旬です!いわゆる定価は16800円。
発売延期はありえませんので、お財布の準備のほどよろしくお願いいたします。
Tシャツキャンペーンもやってますよ!

あともう一つ。製品版と言いますか、テスト販売品に近い改造品ですが、

『SY-002L レオスナイパーリャマカスタム』

を少量販売します!詳しくはダイレクトベースの商品ページをご覧ください。
ヨーヨースタジオリャマが真鍮リムを独自の解釈で設計から組立まで全て行い、
重量はキャップなしで60g。レオスナイパーが想定しているスペックを実現しています。
正直、売るのがもったいないぐらいです!

「60g」と聞いてどう思いますか? 「軽すぎる」と思ったのでは?
確かに65g前後が一般的であり、ステルスオーガやシュナイダーが70g弱なので、
圧倒的に軽いです。ですが、軽すぎてフワフワするということはありません。
真鍮リム、サイズDベアリング、インバースラウンド形状で回転性能を稼いだ分、
実重量を軽量化してトリックのスピードをアップさせ、なおかつ安定性を保ちます。
これまでのレオスナイパーよりも6gも軽くなっており、もはや別のヨーヨーです。

レオスナイパーと同じく看板機種であるステルスオーガ。
こちらも「スピードが出る」とよく言われますが、どちらかというと
「実重量に対して、思いの外、スピードが出る」ということですので、
レオスナイパーとは構造通り真逆の「スピードの出やすさ」なのです。
ステルスオーガは実重量に対して体感重量が軽く感じるように設計されています。
一方でレオスナイパーは構造的には体感重量を重く感じやすいですが、
単純に重量が軽いのでそこでスピードが生まれます。
同じ「スピードが出る」でも、その理論は全く逆なのです!

レオスナイパーリャマカスタム、通称「リャマスナイパー」をベースに、
製品版のレオスナイパーも生産を開始するところです。
とは言えブレとの極限状態での戦いをクリアした個体に組み上げないといけないので、
工場で生産を開始したからすぐに販売できるというものではないですが……。

しかし!ストーリー本編では、ついに京獅郎×レオスナイパーの必殺技(フェイバリット)
『シュトルム・クローバーエッジ』が炸裂します!!!!!
よくアニメやゲームでヨーヨーを武器にしたキャラが登場したしますが、
シュトルム・パンツァーの必殺技はそれらとは一線を画した、
本当にヨーヨーを知っている人間にしか描けないものです。
そこらへんもお楽しみいただければと思います。

『こりゃエクストリームトリック賞だな……』

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