日本ヨーヨーフェア2013 シュトルム・パンツァーブースレポート

シュトルム・パンツァー支援遊撃隊、ユッキーです。
11月16日、大阪にて日本ヨーヨーフェア2013が開催されました。
ブース出店やスポンサーステージが主な内容のイベントで、
我々もブース出店、スポンサーステージをさせていただきました。
ちなみに元帥G&Kは急用につき欠席でした。

まずはシュトルム・パンツァーブースのレポートから。
これまでのシュトルム・パンツァーのヨーヨーが、
運び屋ゾイド「グスタフ」に輸送されている
という、ゾイド全開。
他にもメカ生体ゾイド版シールドライガーの展示などがありました。

今後発売予定の新機種、
SY-004 エクリプスオーガL(ルナ)(ピンクの方)と
SY-005 エクリプスオーガR(レイ)(きみどりの方)の試作品展示です。
ステルスオーガに似ていますが、実はかなり形が違います。
コテコテの3A向き機種というわけではなく、
最凶最悪ゆえに人によってはまったくなじめなかったステルスオーガを、
もっと万人向けに調整した結果として、3Aで性能を発揮しやすくなりました。
もちろん『ステルスオーガの上位互換・後継機』という扱いですので、
1Aでもステルスオーガが苦手だった人にはぜひおすすめします!
3Aも超お買い得価格の3Aセット販売予定だそうです!

(※ヨーヨーフェアにてステルスオーガは生産終了をアナウンスいたしました。
メーカー在庫は2013年度内に枯渇する見込みです。お早めにお買い求め下さい。)

なお2014年以降のリリース予定は
・SY-006 シュナイダー・ブレードアタックモード
・RY-007 YUKIKO
・WY-008 量産型ステルスオーガ(仮)
……と続いていくらしいです……。

シュトルム・パンツァー支援遊撃隊、さだやす隊員の手作りの、
1/1スケール・ホーミングブースターです。
写真でもわかるように驚くほどクオリティーが高く、
糸を通して実際にヨーヨーをつけることができます。




設定画をややアレンジした形となっていますが、実物の方が迫力がありますね!
蒼井京獅郎のヘッドギア「タクティカル・アイ」から無線でレオスナイパーに指令を出し、
レオスナイパーが導電性ストリングを通じて、ホーミングブースターを制御して敵を攻撃する、
それが「カウンターグレネード」なのです。
上のイラストはエクストリームトリック賞が取れる必殺技「シュトルム・クローバーエッジ」です。
さぁみんな、ホーミングブースターで戦うんだ!!!!!

こうした再現アイテムにより、より一層作品世界に入り込めたのではないでしょうか。

ちなみにさだやす隊員、

シュトルム・パンツァーストーリーブックのメイン作家である「六条公園」のミニイラスト展。
回転台をクルクル回して観覧いただきました。
何気に写真の中のイラストのうち下段のイラストはストーリーブック4(未発売)のものです。
何やら新キャラの顔はまだ秘密らしいですが……(!)

物販では、
・SY-001P ステルスオーガプロトタイプ
・SY-001 ステルスオーガ
・SY-002 レオスナイパーMK-2
・SY-003 シュナイダー
・SY-003S シュナイダー劇中仕様
・シュトパンオリジナルサイズのIrPad(おまけのステッカー選べました!)
など販売しました。

シュナイダー劇中仕様のお値段はなんと¥3,500です。
¥13,500ではありません、¥3,500です!!!!!
レオスナイパーとセットになっているストーリーブック2巻で初登場した際の
シュナイダーの状態を再現した少量限定の特別モデルです。
詳しくはストーリーブック2をご覧ください。
物販開始後一瞬で完売となりました。ありがとうございました。


そしてスポンサーステージ。
高速戦闘隊員、支援遊撃隊員によるメンバー紹介を兼ねたデモンストレーション、
製品紹介が主な内容でした。
高速戦闘隊員の前川伸之介隊員によるステルスオーガのフルトップオンデモは
多くの方に見ていただき、大盛り上がりでした。
(フリースタイルを全部トップオントリックだけで通すんですよ!?!?!?)

シュトルム・パンツァーは、今年から本格的に活動を開始させていただいたばかりですが、
とても多くの方々がブースにお越し下さいました。
本当にありがとうございました m(__)m


↑特に意味はありませんが、本人が掲載希望のため載せます。

【お知らせ・おトクな情報】待望の『レオスナイパー MK-Ⅱ』ロールアウト&レビュー投稿にて特別価格でご提供いたします!

シュトルム・パンツァーファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。
ついに、ついに正式版とも言えるレオスナイパー、

『レオスナイパー MK-Ⅱ』(マークツー)

が仕上がってきました!
今回のカラーは蛍光ライトブルー。キャップは新デザインで発注中です。
気になっている方、特別価格で購入できるおトクな情報がありますので、
ぜひこの記事を最後までご覧になってください。

10月中の発売を予定しているレオスナイパーMK-Ⅱは、
以前ダイレクトベースで少量限定で販売された改造品、
「レオスナイパー リャマカスタム」通称“リャマスナイパー”がベースです。

今回ロットはほぼ全てAグレード品として出荷できる見込みです。
(逆にBグレード狙いだった方には申し訳ないですm(_ _)m )

およそ直径56mm、幅40mm、有効幅38mm
キャップを含む総重量62~63g、うちリム重量28g
基本的に旧型のレオスナイパーのリムを軽くしただけですが、
リムの形状が変わったことと、加工精度・組立精度向上により、
全くの別物になっています。バージョンアップというか、全くの別物です。
長いアクセルで旧型レオスナイパーを合体しスーパーワイド化してもブレない、
脅威の回転精度。今までのレオスナイパーは一体何だったのか(震え声)

レオスナイパーの本来想定していた設計思想として、
真鍮リム+サイズDベアリング+インバースラウンドで回転性能を稼ぎ、
回転を稼いだ分は、極限まで軽量化してスピードを手に入れる。

試験的に作ったリャマスナイパーでそれを実現できていたため、
今回のMK-Ⅱは、リムの形が若干違いますが、
リャマスナイパーとほぼ同等品と言えます。
あるいはリム形状により、リャマスナイパーよりも軽く感じるかもしれません。
軽く感じるというか、まずフルサイズヨーヨーとしての重さを全く感じません。
そのため体感的にヨーヨーを見失いやすい気もしますが、
いざキャッチすると思わぬ勢いで戻ってくることから、
感じにくいだけで真鍮リムの回転性能はかなりのものがあります。

ストーリーブックを主体とするシュトルム・パンツァー製品としては例外的に、
コンテスタント向け商品としてプロモーションをしていく予定です。
しかしレオスナイパーMK-Ⅱは一般的なバイメタル・フルメタルヨーヨーとは、
一線を画す独特の不気味なフィーリングがあります。
おそらく多くプレイヤーの、振った第一印象は【?????】でしょう。
逆に言えば、それほどまでに未知の可能性があるということなのです。

昨今では多くのメーカー様から高性能なヨーヨーがリリースされており、
いわゆる「大会で勝てるヨーヨー」は、ある程度スペックの相場が決まりつつあります。
しかしメーカー各社とも揃ってトレンドに合わせすぎると、
業界全体として新製品・新規格の開発が停滞してしまいます。
そこでシュトルム・パンツァーではトレンドをおさえつつも、
イレギュラーな要素を持つヨーヨーのリリースを常に心がけています。
(レオスナイパー、シュナイダーはヨーヨーラボラトリOEM製品ですが、
いずれもシュトルム・パンツァー側が構想する独自の仕様としてOEM供給を受けており、
性能やブレについての検証は、シュトルム・パンツァーが独自に行っています。)

ですが「未知の可能性」と聞いて、購買意欲が沸く人と、
購入を渋る方がいらっしゃるかと思います。
後者ならば旧型のレオスナイパーをおすすめしたいところですが、
残念ながら生産終了&完売となっています。

そこでダイレクトベース(直販)にて、レオスナイパーMK-Ⅱを
期間・数量限定・特別価格で先行販売します!価格は発売時に発表いたしますが、
標準価格15800円に対してかなりお買い得な価格設定にいたします。

ただし条件として、ご購入いただいた方は、シュトルム・パンツァー宛に
メールでレビューを投稿していただきます。
レビュー内容はハンドルネームまたは匿名にて、公開させていただく場合があります。
先行販売後は、皆様のレビューを参考にしてもらい購入者を募ろう、という目的です。

また既にダイレクトベースでレオスナイパーまたはリャマスナイパーをお買い上げいただいた方のみ、
ご希望があればストーリーブック1か3に変更できるサービスもいたします。

その他、大会の規模にかかわらず、コンテスタント向け商品として
「大会にレオスナイパーMK-Ⅱで出場したい」という方には、
お客様のこれまでの実績や、出場する大会の内容などに合わせて、
メールにてお問い合わせ・ご相談の上、特別価格でご提供いたします。
(契約選手ではなく、スポット的なスポンサードとお考えください。)

少々メールがご面倒かもしれませんが、「チームに入る」というのは、
時にご自身の活動の妨げや、自由なヨーヨーライフの妨げになる場合があるため、
もっと気軽にスポンサードを受けられる程度のものとお考えください。
そういったサービスはレオスナイパーMK-Ⅱだけでなく、
他のラインナップでも順次展開していきますので、
今しばらくおまちください。

それでは、レオスナイパーMK-Ⅱの発売をお楽しみに!
(とりあえず新しいキャップが出来たら写真をアップしますね。)

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そして発売早々、レオスナイパーMK-Ⅱの登場で影が薄くなりつつある、
SY-003シュナイダー。『高性能で“普通に”使いやすいヨーヨー』をご希望ならば
間違いなく、間違いなくレオスナイパーMK-Ⅱより、シュナイダーをおすすめします。
もちろんストーリーブックの完結のためには全機種を購入いただく必要がありますが!

シュナイダーは重量が重めなので敬遠されている方もいらっしゃるでしょうが、
ステルスオーガと同様に、実重量よりも軽く感じるように設計されているため、
数値は無視してください。ただステルスオーガよりはもっさり感があるでしょうか。
レオスナイパーMK-Ⅱの未知の可能性と同じで、数値だけを凝視していると、
新しい可能性と出会えなくなってしまいます。
自信を持ってリリースしていますので、ぜひ数値は無視してください。
強いて言えばポッティングキャップを外せば、1~2gほど軽くなります。

シュナイダーとOEM元機種のエラン(プロトタイプ)の違いとして、
アクセルが貫通式か、非貫通のヘソ型かがありますが、
高速戦闘隊の前川伸之介隊員がやっているトップオントリックには、
貫通式アクセルの軸穴にツメを当てて行っているものと思われます。
ぜひトップオンナー(でいいの?)の方はシュナイダーをおすすめします。
多分トップオン単体のスリープ時間は1分超えると思います。
前川隊員、レオスナイパーで1分トップオンやってたので(笑)

SY-003シュナイダー、SY-002Lレオスナイパーリャマカスタム

ブログの更新も久々ですね。 レオスナイパーの軽量版(本来想定しているスペックのもの)
よりも先に、 SY-003シュナイダーが仕上がってきました。 更新停滞していた主な理由は、
ストーリーブック4と5が同時発売だからですね。 つまりSY-004とSY-005は同時発売!

そして更新停滞している間に、支援遊撃隊のメンバーがレオスナイパーとステルスオーガの
クリップを作ってくれましたので、ぜひご覧ください。 どちらも使っているのは
ブレありのBグレード品です。中学生はお金が無いので(笑)
『ブレてもブレなくても使えりゃ一緒だろっ!』by蒼井京獅郎
を体現しているクリップと言えましょう。

さて「SY-003シュナイダー」について詳しくは公式サイトをご覧いただければと思いますが、

「ステルスオーガの兄弟機」というコンセプトは、機種としてのシュナイダーだけでなく、
ストーリーにも反映されています。
たとえばボディーカラーがシルバー(薄いアルマイトなのでRawではありません)で、
別にカラバリを作れないわけではないのですが、シルバーのみ。

ステルスオーガと同じコンセプト(=人を殺すためのヨーヨー)で作られながらも、
『アンチジャミング特殊コーティングが無くて電子戦に弱い』 ということで無色。
電子戦に弱いシュナイダーは劇中では開発凍結して放置されました。
未完成のまま放置されているあたりがプロトタイプ感であり、
やはりプロトタイプということでrawに近いシルバーなのです。

ステルスオーガを超える攻撃力を持つとされるシュナイダーですが、
主人公の蒼井京獅郎に与えられたのは非戦闘用のレオスナイパー。
っていうかステルスオーガはどこへ行ったの?
そこらへんはストーリーブックを読んでみてください。
発売日は9月上旬です!いわゆる定価は16800円。
発売延期はありえませんので、お財布の準備のほどよろしくお願いいたします。
Tシャツキャンペーンもやってますよ!

あともう一つ。製品版と言いますか、テスト販売品に近い改造品ですが、

『SY-002L レオスナイパーリャマカスタム』

を少量販売します!詳しくはダイレクトベースの商品ページをご覧ください。
ヨーヨースタジオリャマが真鍮リムを独自の解釈で設計から組立まで全て行い、
重量はキャップなしで60g。レオスナイパーが想定しているスペックを実現しています。
正直、売るのがもったいないぐらいです!

「60g」と聞いてどう思いますか? 「軽すぎる」と思ったのでは?
確かに65g前後が一般的であり、ステルスオーガやシュナイダーが70g弱なので、
圧倒的に軽いです。ですが、軽すぎてフワフワするということはありません。
真鍮リム、サイズDベアリング、インバースラウンド形状で回転性能を稼いだ分、
実重量を軽量化してトリックのスピードをアップさせ、なおかつ安定性を保ちます。
これまでのレオスナイパーよりも6gも軽くなっており、もはや別のヨーヨーです。

レオスナイパーと同じく看板機種であるステルスオーガ。
こちらも「スピードが出る」とよく言われますが、どちらかというと
「実重量に対して、思いの外、スピードが出る」ということですので、
レオスナイパーとは構造通り真逆の「スピードの出やすさ」なのです。
ステルスオーガは実重量に対して体感重量が軽く感じるように設計されています。
一方でレオスナイパーは構造的には体感重量を重く感じやすいですが、
単純に重量が軽いのでそこでスピードが生まれます。
同じ「スピードが出る」でも、その理論は全く逆なのです!

レオスナイパーリャマカスタム、通称「リャマスナイパー」をベースに、
製品版のレオスナイパーも生産を開始するところです。
とは言えブレとの極限状態での戦いをクリアした個体に組み上げないといけないので、
工場で生産を開始したからすぐに販売できるというものではないですが……。

しかし!ストーリー本編では、ついに京獅郎×レオスナイパーの必殺技(フェイバリット)
『シュトルム・クローバーエッジ』が炸裂します!!!!!
よくアニメやゲームでヨーヨーを武器にしたキャラが登場したしますが、
シュトルム・パンツァーの必殺技はそれらとは一線を画した、
本当にヨーヨーを知っている人間にしか描けないものです。
そこらへんもお楽しみいただければと思います。

『こりゃエクストリームトリック賞だな……』