レオスナイパー最終形態

SY-002 レオスナイパー MK-Ⅱ 7068Ver.(マークツー7068バージョン) / LEO SNIPER MK-Ⅱ 7068Ver.


※バナー画像はイメージです。実際の製品と異なる場合があります。製品画像は一部ヨーヨーストアリワインドよりお借りしています。

仕様・スペック
直径:約56mm 重量:約59.5g(うち真鍮リム約27g)
全幅:約40.5mm 有効幅:約39mm
形状:3段ステップインバースラウンド
ボディー素材:A7068(比重:約2.8)
リム素材:真鍮(比重:約8.6)
ベアリング:CP-06 D9ボールベアリング
レスポンス:CP-09 ブレードアタックパッドエコノミー
アクセル:ステンレスアクセル M4-8
キャップ:ポッティングキャップφ18
制式番号:SY-002
発売年月:2017年10月

<セット内容>
シュトルム・パンツァー ストーリーブック2・3巻(A5版46ページ)
SY-002レオスナイパーMK-Ⅱ7068Ver.
真鍮リム用みがき布
予備パッド×2枚

<希望小売価格>
¥18,300

<対象年齢>
冊子・ヨーヨーともに15歳(高校生)以上推奨

<カラーバリエーション>
ミントwithブルースプラッシュ、ブルーフェード(いずれもブラストあり)

設計コンセプト・フィーリング
 シュトルム・パンツァーの主人公機かつベストセラー機種のレオスナイパーMK-Ⅱがリニューアル。
これまでのレオスナイパーシリーズのボディー素材は、一貫してA7075を用いていましたが、
7068Ver.はボディー素材をより強度の高いA7068に変更し、60グラムを切る超軽量ながら、
サイズDベアリングの投げ出しの回転の強さと相まって、
芯が通ったようなしっかりとしたフィーリングを得ることができました。
また強度が向上した分、ボディー形状にも改良が加えられました。

 従来のハンドメイド方式の製造をやめ、ヨーヨー専門工場で加工から組み立てまで
行われているため、加工精度・回転精度が全体的に向上しています。
ボディーの強度が向上した分、ボディー内周部の肉厚を薄くし、外周部の幅をコンマ数ミリ広げることで
肉厚を稼ぎ、外周部の重量配分を増加させています。D-スターター以降に登場した後期型の
ベアリングロック形状に変更、パッド溝が片面-0.1mm深くなるなど、細かな違いがあります。

 ストーリーブックは2巻と3巻を再編集して1冊にまとめたものがセットです。

[従来のA7075版からの引用]
 サイズDベアリングとの組み合わせにより回転の初速を確保し、超々ジュラルミンの
3段ステップインバースラウンドボディーによりスリープロスを減らし、スリープの伸びを確保します。
回転性能を確保した分だけ、本体重量を軽量化し、最大限にスピードアップさせたのが
レオスナイパーMK-Ⅱです。サイズDベアリングの特性として、
サイズCベアリングよりもギャップが広く、回転が強いという長所もありますが、
ストリングのすべり具合がやや劣るという短所もあります。
レオスナイパーMK-Ⅱは徹底的に軽量化することで、
ベアリングとストリングの接触面にかかる圧力を小さくし、すべりを大きく向上させています。
つまり『バイメタル×軽量×サイズDベアリング』という3つの要素が
高い次元で掛け合わさっているのです。

 2017年10月現在、プレリリース版・サウスポー・A7075版MK-Ⅱを含み、
レオスナイパーはシュトルム・パンツァーで最も出荷数の多いベストセラー機種です。

機体解説・キャラクター紹介
 2015年のリーグ復帰に向けたチーム再編成で、シュトルム・パンツァーにスカウトされた蒼井京獅郎の専用機。
電子デバイス搭載型ヨーヨーのシャーシ開発に定評のある、ヨーヨーラボラトリ社からシャーシの供給を受け、
その上に軍需産業マーシャルインダストリ製の通信機器類を搭載している。
 たてがみのようなボディーの三段階ステップに沿うように、六連装全周型マルチアンテナを内蔵。
オプション装備の「タクティカル・アイ」「ホーミングブースター」と、無線及び導電性ストリングを介して連動することで、
新戦法「カウンターグレネード」を可能とする。
マーシャルインダストリが今後開発予定の電子デバイス同士を中継するコアユニット的な役割のため、
ステルスオーガとは異なり直接的な戦闘にはあまり向いていない。

 なおブルーのカラーリングは「右利き用」である。これはヘッドギアであるタクティカル・アイのデザインが左右非対称のため。
右利き用のタクティカル・アイは、ヨーヨーを右手で持つため指で操作するタッチパッドが左耳側にある。
ヨーヨーとしてのスペックは同じだがシルバーのレオスナイパーは左利き用であり、
対応するタクティカル・アイはタッチパッドが右耳側にある。(通称「サウスポーレオスナイパー」。)
2015年夏、ヨーヨーフィストの試合中に破損した旧型ICユニットに替わり、
「MK-Ⅱコア」(マークツーコア)への移植が進められている。

[7068Ver.パッケージ裏面より]
 蒼井京獅郎の旧型レオスナイパーは、慈緒鴉朱佳との対戦でコアを破損してしまう。
人工知能である新型「MK-Ⅱコア」を搭載し、以降「レオスナイパーMK-Ⅱ」と称される。
その学習能力により、エクリプスオーガのバイオスピナーシステムとの連携が可能。
あらゆるネットワークに侵入し、電子戦を繰り広げる。
そしてMK-Ⅱコア自ら京獅郎と豪機を救い、合体必殺技「獅凰滅砕陣」を発動させる。
(ストーリーブック完結編へ続く)

下記設定資料をクリックするとPDFで拡大表示されます。メカニックデザイン NASHI-K
設定資料は拡大してご覧いただけます。「タクティカル・アイ」(.pdf)「ホーミングブースター」(.pdf)


蒼井 京獅郎(あおい きょうしろう)
 16歳(高校二年生)、身長166cm、血液型A型。
2015年のシュトルム・パンツァー再編成にて、火野霞美にスカウトされた。
天才少年ヨーヨープレイヤーとして世間からはエリート扱いをされており、
高校もヨーヨー推薦で入学。天才を自負している。
高校生ながら“神になりたい”という漠然とした欲望を持っており、
そのための努力と犠牲を厭わず、いかなる相手に対しても高圧的に接する。
しかし一方で、氷浦豪機と火野霞美に実力を認めて欲しい、承認欲求が度々見られる。

愛機は京獅郎専用機「レオスナイパー」。さらに専用のオプション、「タクティカル・アイ」と
「ホーミングブースター」を装備し、新戦法「カウンターグレネード」を可能とする。
後にレオスナイパーに新型ICユニット「MK-Ⅱコア」を搭載した、
「レオスナイパーMK-Ⅱ」にバージョンアップする。

「蒼井京獅郎」とはその名の通り、蒼いライオン=シュトルム・パンツァー。
そのルックスは、青+白+金+黒=シュトルム・パンツァーのエムブレムを象徴。
繊細で臆病ながらも、強がって生きる、少年漫画の王道の真逆を突き進む主人公だ!


※蒼井京獅郎のキャラクター設定は新装版「2・3巻」から少々変更されました。
 マンガイラスト 亜美寿真

取扱方法・免責事項
 ポッティングキャップ(樹脂ステッカー)は剥がさないで下さい。剥がしても性能は向上しません。

 ベアリングはCP-06 D9ボールベアリング(ドライ被膜処理無し)です。
本来の性能を発揮するためには、Dif-e-Yo社コンケイブベアリング等の高性能ベアリングへの交換を推奨いたします。
交換は自己責任にてお願いいたします。

 レスポンスパッドはCP-09 ブレードアタックパッド(エコノミー)です。
予備のパッドが2枚同梱されています。

 アクセルはステンレスアクセルM4×8mmで、六角内側が市販の低強度ねじロック剤で固定されています。
位置調整・交換は自己責任にてお願いいたします。

 回転ブレについて問題無いと判断した個体のみを出荷しています。回転ブレの有無・程度はメーカー基準です。
製造・組立・出荷の過程で小さな傷、汚れ、色ムラ、加工跡等が発生する場合がありますが、製品仕様となります。

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