SS-001 Mini-Panzer (2024/2022Ver.) - The smallest playable bind yoyo -

2021年・2020年にリリースされたMini-Panzerはこちらをクリック。

2024Ver.の2022Ver.からの差分


 「1円玉より小さいバインドヨーヨー」であるMini-Panzer2022Ver.が2024Ver.にマイナーチェンジしました。
これまでのミニパンツァー専用サイズベアリング(幅約2.5mm)のままではギャップ幅の広さに限界がありました。
ギャップ幅を広げすべりを向上するため、幅約1.5mmのベアリングを2つ並べ幅3.0mmにする“ビーフケーキ”仕様にマイナーチェンジ。
“ビーフケーキ”仕様にするため、特殊形状の専用アクセルを新規に製作しました。
通常サイズのヨーヨーでもギャップ幅が0.5mm変われば使用感にかなりの違いが出ます。
ミニパンツァーではそれが顕著に表れ、スリープロスを減らす効果がより期待できます。
カラーバリエーションは「ライトレインボー」と「レッド」の2色です。

バインド時に噛みにくくする意味もありギャップ幅を広げていますが、プレイヤーによってはバインドが難しくなるかもしれません。
従来の専用サイズベアリングである、
・SP-α コーティング済みベアリング+アクセル2種セット(アクセルは12mmと10mmの2本、レンチ付き)
・SP-α NSKベアリング+アクセルセット(アクセルは10mmが1本、レンチ付き)
のベアリングに交換すれば2022Ver.と同等スペックにダウングレードして使うことができます。
ベアリングとアクセルの交換は自己責任にてお願いいたします。

※2024Ver.で新規に採用されたベアリングとアクセルは後日スペアパーツを販売予定です。

そして2024Ver.の付属ストラップは「ハイエンドメタルストラップ」です。
前作ハイエンドストラップ同様、2024Ver./2022Ver.にピッタリ合うホルダー付きです。
ハイエンドメタルストラップの単品販売分には、旧型ミニパンツァー(2000/2001/economoy)用の小さいホルダーも付属します。

[スペック]
直径:約18.2mm / 全幅:約15.0mm / 重量:約22g /
ベアリング:専用薄型ベアリング×2 / レスポンス:専用サイズOリング / アクセル:2024Ver.専用 / ボディー素材:真鍮

[2024年1月発売予定分 セット内容]

専用ミニストリング×3 / 専用サイズOリング予備×2 / ハイエンドメタルストラップ×1 / 説明書×1



YoYoJam BigYo2との比較。


2022Ver.

 元TeamYoYoJamのメンバーである“PHENOM野郎”こと、ZhaoYuan Liu氏がプロデュースする
シュトルム・パンツァーのサブブランド、【STURM PANZER SS】が始動。
「SS」とは「Side Story」を意味します。
これまでの本流であるSTORYBOOKシリーズとは異なり、PHENOM野郎のヨーヨーに対する情熱や独創性を体現し、
そしてヨーヨーコミュニティの皆様と共有していくためのブランドです。

 今のところ年に1回リニューアルしている、実用可能な世界最小バインドヨーヨー「Mini-Panzer」が完全なる進化を遂げ、
1円玉以下サイズ帯では“ほぼ最終形態”(本人談)にアップグレードされました。
これまでの真鍮RAWボディーの上からメッキでコーティングし、真鍮のくすみ・腐食の煩わしさがなくなりました。
YoYoJam社「Mini mo-tu」や「Micro Mo」のリムのデザインを汲み取り、重量配分をより外周部分に集中。
レスポンス周辺の形状を見直し、ギャップ幅を広げました。
ベアリングのサイズは同じですが、異なるベンダーの高性能ベアリングにコーティングを施して初期搭載。
従来品よりもベアリングがサビにくく、回転の滑らかさと耐久性が向上しています。
このコーティング済みベアリングは単品販売もありますので、これまでのMini-Panzerシリーズをお持ちの方はグレードアップできます。


YoYoJam社の「Mini mo-tu」や「Micro Mo」の形状を彷彿とさせるシェイプ。
(左:ミニモツ 直径49mm、右:マイクロモ、直径44mm)


新規採用のコーティング済みベアリングを指で回した動画です。


付属するネックストラップもデザインがリニューアルされ「ハイエンドストラップ」と命名されました。
ホルダー部分が大・小2種類付属し、これまでに発売されたすべてのMini-Panzerシリーズに対応しています。
(ホルダー大は2022Ver.用。ホルダー小はその他すべてに対応。)

[スペック]
直径:約18.1mm / 全幅:約15.3mm / 重量:約23g /
ベアリング:コーティング済みベアリング / レスポンス:専用サイズOリング / アクセル:M2x12mm / ボディー素材:真鍮

[カラーバリエーション]

(写真左から)レインボーパープル、ミラーシルバー、ミラーブラック、レインボーグリーン

[2022年9月発売予定分 セット内容]

専用ミニストリング×3 / 予備レスポンス用Oリング×3 / ハイエンドストラップ×1 / 説明書×1

[別売りスペア用品一覧]
・SP-α コーティング済みベアリング+アクセル2種セット(アクセルは12mmと10mmの2本、レンチ付き)(¥680 予定)
・SP-α NSKベアリング+アクセルセット(アクセルは10mmが1本、レンチ付き)(¥490)
・SP-β ミニストリング10本+レスポンス用Oリング(brake ring)3個セット(¥390)
・Mini-Panzer用ハイエンドストラップ(¥550 予定)



[取扱方法・免責事項]
パッケージに痛みや印刷の剥げのある場合がありますが製品仕様です。


SS-003 Star-Chaser A7075 - Ultra upgrade with brand new designed Lateral-cap -

旧型のStar-Chaserの情報はこちらをクリック。
 元TeamYoYoJamのメンバーである“PHENOM野郎”こと、 ZhaoYuan Liu氏がプロデュースする
シュトルム・パンツァーのサブブランド、【STURM PANZER SS】が始動。
「SS」とは「Side Story」を意味します。
これまでの本流であるSTORYBOOKシリーズとは異なり、PHENOM野郎のヨーヨーに対する情熱や独創性を体現し、
そしてヨーヨーコミュニティの皆様と共有していくためのブランドです。

 2021年にリリースされた「Star-Chaser」(スターチェイサー)がボディー素材をA6061からA7075に変更、
設計コンセプトを一新したヨーヨーです。
まず最初に、初回分に付属する特典の片面ボディーの紹介からいたしましょう。初回分のみボディー片面が追加で付属しています。
通常のカラーバリエーションが「レッド/シルバー」「ローズゴールド/ブラック」の2パターンのところ、
各カラバリに対応した特典ボディー「ダークグリーン」「グレイ」と組み換えることで、
カラーバリエーションを6パターンに増やすことができます。
しかも両方購入すればカラバリを15パターンも生み出すことができます。

さらに標準でYoYoJam由来の透明の塩ビキャップが付属するため、「台紙を作って遊ぶ」ことも想定されています。
プラスチックヨーヨーでボディーとキャップの組み換えで遊べるものは多々ありますが、モノメタルでは珍しい試みです。
特典ボディーは在庫がなくなり次第終了です。

プレイ面でStar-ChaserA7075最大の特徴は、軽量かつ剛性のあるボディーとストレートシェイプによるスピードの出しやすさです。
設計した本人曰く、競技会に出場するコンテスタントにとってのスピードの出しやすさと言うよりも、
EDU(=EveryDayCarry、普段使いヨーヨー、外出先で気軽に遊ぶヨーヨーなどの意味)としての、
スピードの出しやすさが意識されています。
本体が軽量のストレートシェイプでキャップに重量を持たせている点が、YoYoJam版Meteorと共通しているため、
フィーリングの感じ方の傾向がYoYoJam版Meteorに近いです。


YoYoJam版Meteor
(ところで、この先行販売版のミラーキャップが流通していない理由はシュトパンのInstagramに書いてあるので探してください。)

ボディーとキャップの組み換えコンセプトもEDUを意識し、自分のお気に入りのカラーでお出かけしてみてください。
塩ビキャップ以外には標準のミラーキャップと、フィンガースピン用の新型ラテラルキャップ
(もしくはSSシリーズでは「ホップキャップ」と呼びます。)が使えます。

※旧型のA6061版では直径の異なるキャップ、ウエイトを組み合わせ「自由に重量調整できる」という特徴がありました。
A7075版ではプレイフィーリングを優先し、キャップは基本的に付属の直径約50mmのものしか装着できません。
この点は大きく異なります。


[カラーバリエーション]
レッド/シルバー(初回のみ+ダークグリーン片面)、ローズゴールド/ブラック(初回のみ+グレイ片面)の2パターン。

[スペック]
直径:約56.6mm / 全幅:約41.5mm / 重量:約63.1g(標準ミラーキャップ込み。キャップ無しは約591.1g)/
ベアリング:サイズC曲面加工ベアリング / レスポンス:スリムサイズパッド / アクセル:M4x10mm / ボディー素材:A7075

[セット内容]

初回のみ片面ボディー×1、ホップキャップ(ラテラルキャップ)×2、透明塩ビキャップ×3、予備パッド×2 / ストリング×1


[取扱方法・免責事項]
・回転ブレのチェックはキャップ未装着状態で実施しています。付属の片面ボディーと組み換えた際に回転ブレが発生する可能性があります。回転ブレの有無、程度はSSシリーズ基準です。
・分解、パーツ交換は自己責任にてお願いいたします。
・パッケージに痛みや印刷の剥げ、ヨーヨーやパーツ類に小さな傷、汚れ、色ムラ、加工跡等が発生する場合がありますが、製品仕様となります。


SS-004 Light-Chaser - Classic RISING design -








(※写真は開発中のものです。)


 元TeamYoYoJamのメンバーである“PHENOM野郎”こと、 ZhaoYuan Liu氏がプロデュースする
シュトルム・パンツァーのサブブランド、【STURM PANZER SS】が始動。
「SS」とは「Side Story」を意味します。
これまでの本流であるSTORYBOOKシリーズとは異なり、PHENOM野郎のヨーヨーに対する情熱や独創性を体現し、
そしてヨーヨーコミュニティの皆様と共有していくためのブランドです。

「Light-Chaser」(ライトチェイサー)は2018年にシュトルム・パンツァーから発売されたPHENOM野郎のシグネイチャーモデル、 「RISING PHENOM」のデザインを踏襲した、A7075製モノメタルヨーヨーです。
サイズDベアリング機種のベアリングロックの肉厚を稼ぐため、汎用品のM3.5x10mmアクセルが採用されています。



外側と内側に2枚のキャップを装着し、「RISING PHENOM」もとい、YoYoJam社「PHENOM」に通ずるフィーリングを発揮するようデザインされています。 キャップを外すことは可能ですが、そのフィーリングを十分に発揮するためにキャップがきつめに固定されています。またキャップを取り外すための吸盤はあえて付属しません。 (キャップを取り外す場合は自己責任にてお願いいたします。)
従来のシュトルム・パンツァーの設計理論からすると、サイズDベアリング機としてはやや重量が重いですが、
その重量から想像し難い、PHENOMに通ずる “あのフィーリング” を発揮するためにキャップの装着を推奨いたします。
前作「Star-Chaser」が大きくて軽いという方向性であったのに対し、小さくて重いという相反する方向性でありながら、
PHENOM野郎本人が目指しているもっと先の方向性は共通しているという面白さがあります。


(※ところで、本人の希望でRISING PHENOMは2023年4月現在は生産終了のままとなっています。)


[希望小売価格]
¥8,900

[カラーバリエーション]
レッド/ブラック、ブルー/ブラック、ゴールド/ブラックの3パターン。

[スペック]
直径:約53.3mm / 全幅:約42mm / 重量:約66.7g(標準ミラーキャップ込み。キャップ無しは62g)/
ベアリング:D9ボールベアリング(サイズD) / レスポンス:ブレードアタックパッド(白色) / アクセル:M3.5x10mm(六角穴は片側のみ) / ボディー素材:A7075

※CP-15 M3.5ボースヘックスアクセルと違い、六角レンチの穴は片側にしかありません。M3用の六角レンチが使用出来ます。
※製品仕様にてCP-15 M3.5ボースヘックスアクセルは装着出来ません。(2023年5月14日追記)
※CP-06 D9ボールベアリングと、CP-09 ブレードアタックパッド(エコノミー)は現在、ロットが入れ替わる過渡期です。
現在流通しているものと製造時期による違いが見られますが、ゆくゆくはLight-Chaserに初期搭載されているものに統一されます。

[セット内容]
予備パッド×2 / ストリング×1



[取扱方法・免責事項]
・回転ブレのチェックはキャップ未装着状態で実施しています。回転ブレの有無・程度はSSシリーズ基準です。
・分解、パーツ交換は自己責任にてお願いいたします。
・パッケージに痛みや印刷の剥げ、ヨーヨーやパーツ類に小さな傷、汚れ、色ムラ、加工跡等が発生する場合がありますが、製品仕様となります。


SS-002 Matrixx-Cube - Revolutionary square shape & Light up system -

(※7/20更新。組み立て方・遊び方の動画をアップしました。)





(※写真は開発中のものです。)



↑Matrixx-CubeのPVと、組み立て方・遊び方の解説動画です↑


 元TeamYoYoJamのメンバーである“PHENOM野郎”こと、ZhaoYuan Liu氏がプロデュースする
シュトルム・パンツァーのサブブランド、【STURM PANZER SS】が始動。
「SS」とは「Side Story」を意味します。
これまでの本流であるSTORYBOOKシリーズとは異なり、PHENOM野郎のヨーヨーに対する情熱や独創性を体現し、
そしてヨーヨーコミュニティの皆様と共有していくためのブランドです。

「Matrixx-Cube」(マトリクスキューブ)はPHENOM野郎がこれまでで最もデザインにこだわったライトアップヨーヨーです。
四角い、正方形のシェイプだけならば過去に他社からもリリースされていますが、四角いミラーキャップをボディー内外に装着し、
さらにミラーキャップ裏側から点灯するライトアップ機能を併せ持つヨーヨーは、きっとMatrixx-Cubeだけでしょう。
ライトアップするとミラーキャップが透け、万華鏡のように奥に何枚もキャップが重なったかのような不思議な見え方をします。
四角いボディーの角(かど)で立たせることができ、上手くバランスをとれば積み木のように重ねることもできます。
ボディーは業務用3DプリントABSで作られていますが、表面の見た目や肌ざわりがとてもキメ細かいブラスト状に仕上がっています。

標準の薄型サイズCベアリング(サイズC-)ではベーシックトリックや、簡単なルーピングトリックに対応。
ご自身で通常のサイズCベアリングに交換いただくことで、バインドプレイにも十分に対応できます。
なおレスポンスパッドは「スリムサイズ」を採用しています。(シュトルム・パンツァーのCP-01は対応していません。)
従来のライトアップヨーヨーはプレイ中の遠心力で自動的にスイッチがONになるものが多いですが、
Matrixx-Cubeでは同梱されたマグネット(磁石)を近づけることでスイッチをON/OFFにします。
スイッチONの様子はクリップビデオ内でご覧いただけます。



電池交換について。ボタン電池は「CR927」をボディー両面で2枚使用しており、交換可能です。
電池交換時は外側の四角いミラーキャップを付属の吸盤で取り外してください。(ボディー内壁のミラーキャップは取り外し不可です。)
ただし日本では、家電量販店の店頭等では販売されていない電池で、Amazonや楽天市場等で購入いただけます。
参考用に各ECサイトの検索結果をリンクを掲載いたします。電池交換は自己責任でお願いいたします。

↓各ショッピングサイト検索用リンク
Amazon(CR927検索)  楽天市場(CR927検索)  Yahoo!ショッピング(CR927検索)



YoYoJam社の「Matrixx」を彷彿とさせるネーミングとロゴデザインです。


[セット内容]

※出荷時はライトアップパーツおよびボタン電池が取り外されており、またミラーキャップが片面のみ装着されています。
ご購入後、お客様自身で組み立てていただく製品です。予めご了承ください。組み立て方は下記を参照してください。↓


<紙箱内>
 本体(キャップ片面と軸回りパーツ装着状態)×1 / 発光回路×2 / ボタン電池×2/ 無地ミラーキャップ×3 / 説明書×2
<内袋内>
 吸盤×1 / スイッチ用磁石×3 / キャップ拭き用メガネ布(色はランダム)×1/ ストリング×1


[取扱方法・免責事項]
・お客様自身で組み立てていただく製品です。詳細な組み立て方は公式サイト等に掲載されています。
・高温状態でゴム製品やビニール製品等とボディーを密着させ続けると、ボディー表面が溶ける場合があります。
・初期搭載のレスポンスパッドが剥がれやすいですが、コレクションモデルにつき製品仕様となります。
・組立、分解、パーツ交換は自己責任にてお願いいたします。ボタン電池は「CR927」です。


[組み立て方]
 
付属の吸盤を使い、片面のみ装着済みのミラーキャップを取り外します。ボディーの軸回りの分解はまだ行わないで下さい。
ミラーキャップの表面には透明のフィルム、裏面にはブルーのフィルムが貼ってあります。
付属のミラーキャップの説明書には、両面ともフィルムを剥がすよう記述されていますが、
ブルーのフィルムを剥がさずに活かせば蒼白く発光するため、あえてブルーのフィルムを剥がさないのもアリです。

 
組み立てはまだ続きますが、ブルーのフィルムを活かした場合と、剥がした場合のライトアップの比較です。

  
説明書にも図解がありますが、発光回路本体側が電池の「マイナス面」、電池のソケット側が「プラス面(文字がある面)」になるよう、
回路の真横から電池を入れます。この時点で付属のスイッチ用磁石を近づけると発光ON/OFFが出来ます。
ボディーのナット部分にフタをするように、両面の回路を指で押し込みます。なるべく回路の外周側を持って下さい。
最後に両面のミラーキャップを装着して完成です。

  
さて、もし好奇心でいきなり全てのパーツを分解してから組み立てをスタートした場合。
六角ナットの「位相」が合わないとボディー同士の位相が最大45度ずれてしまうことが予測されます。
この場合、ミラーキャップと発光回路を取り外し、六角ナットのセット位置を1段階ずつ動かして、位相が合う位置に調整して下さい。
アクセルはM4なので、M4アクセル用のレンチが使用できます。


おわり


SS-003 Star-Chaser - Combine with multiple side cap choices -






(※写真は開発中のものです。)


 元TeamYoYoJamのメンバーである“PHENOM野郎”こと、 ZhaoYuan Liu氏がプロデュースする
シュトルム・パンツァーのサブブランド、【STURM PANZER SS】が始動。
「SS」とは「Side Story」を意味します。
これまでの本流であるSTORYBOOKシリーズとは異なり、PHENOM野郎のヨーヨーに対する情熱や独創性を体現し、
そしてヨーヨーコミュニティの皆様と共有していくためのブランドです。

「Star-Chaser」(スターチェイサー)はこれまでと同様にYoYoJam社「PHENOM」のイメージを踏襲し、
付属の複数のキャップを吸盤を使い交換することで、重量を59gから66gまで調整可能なモノメタルヨーヨーです。
フィンガースピン(トップオン)に特化したホップキャップ(ラテラルキャップ)も同梱されます。
市販の48mmキャップとも互換性があります。(取り付け・取り外しは自己責任にてお願いいたします。)
本家シュトルム・パンツァーからリリースされた「RISING PHENOM」にシェイプ形状が似ていますが、
Star-Chaserはフルサイズ・モノメタル・サイズCベアリングという特徴の異なるヨーヨーです。
モノメタルによる低価格で「PHENOM」や「RISING PHENOM」に似たフィーリングと、キャップ交換遊びをお楽しみいただけます。


[カラーバリエーション]
ブルー/ライトブルー、パープル/ライトパープル、ピンク/ライトピンク、ブラック/シルバーの4パターン。
付属するストリングの色はボディー同様にブルー、パープル、ピンク、ブラックです。
(店舗によりカラー表記が異なる場合があります。パープルとピンクの見分けが難しいですが、ストリングの色で判別できます。)

[スペック]
直径:56.7mm / 全幅:41.5mm / 有効幅:13.5mm / 重量:63.3g(標準ミラーキャップ装着時)/
ベアリング:サイズC曲面加工ベアリング / レスポンス:スリムサイズ(OD19m) / アクセル:M4x10mm / ボディー素材:A6061

※レスポンスパッドの交換時は市販のスリムサイズのパッドと交換してください。シュトルム・パンツァーのCP-01は対応していません。

[セット内容]

(交換用キャップ3種)48mm予備キャップ×2 / 50mmリングキャップ×2 / 48mmホップキャップ(ラテラルキャップ)×2
予備パッド×2 / 予備転写ロゴシール×2 / 吸盤×1 / キャップ拭き用メガネ布(色はランダム)×1 / ストリング×1


[取扱方法・免責事項]
・回転ブレのチェックはキャップ未装着状態で実施しています。回転ブレの有無・程度はSSシリーズ基準です。
・分解、パーツ交換は自己責任にてお願いいたします。
・パッケージに痛みや印刷の剥げ、ヨーヨーやパーツ類に小さな傷、汚れ、色ムラ、加工跡等が発生する場合がありますが、製品仕様となります。


SS-001DX Mini-Panzer EDITION - High end Gold & Silver plating with light up display box -





(※写真は開発中のものです。)



数量限定の豪華仕様「Mini-Panzer EDITION」。ゴールドメッキ&シルバーメッキのMini-Panzer本体と、
ネックレスチェーン、ライトアップディスプレイボックスのセットです。

(EDITIONは2020年に発売された旧型ボディーです。ディスプレイボックスの電池は「CR2016」×2枚ですが、
交換時にボックスを壊すおそれがあり、基本的には電池交換できないものとお考え下さい。
ディスプレイボックスを開いている時だけライトが点灯します。ボックスを閉じると消灯します。)

[限定版EDITIONセット内容]

ディスプレイボックス×1 / 予備ベアリング×1 / 予備アクセル×1 / 予備レスポンス用Oリング×2 /
アクセル用レンチ×1 / 予備転写ロゴシール×2 /
専用ミニストリング×5 / 専用ネックレスチェーン×1 / ロゴ入り磨き布×1 / 説明書×1


[取扱方法・免責事項]
・紙製の白い外箱は梱包用につき痛みがあります。
・ディスプレイボックスの電池は基本的に交換が出来ません。鑑賞時以外はフタを閉じて下さい。
・ネックレスチェーンはヨーヨー本体の固定が甘いため、紛失にご注意下さい。


SS-001z Mini-Panzer economy - Plated old Mini Panzer -

2021年・2020年にリリースされたMini-Panzerはこちらをクリック。


 2020年に発売されたMini-Panzerの最初期型と同じもので、メッキコーティングが施されています。
最新のMini-Panzerが1円玉以下サイズ帯では“ほぼ最終形態”(本人談)となり、最初期型を廉価版としてリリースいたします。
ビギナー向けと言ってよいものか分かりませんが、初期状態ではオイル注入による引き戻し仕様になっています。


※2022年8月現在、Mini-Panzerの「形状」には3種類があります。
2020年版……最初期型。SS-001DX、SS-001zも同じ形状。
2021年版……真鍮RAWボディーに黒いラベルのキャップが付いているもの。
2022年版……ラウンドからHプロファイルに近い形状となり、直径増&幅減。標準でメッキコーティングされたもの。


[スペック]
直径:17.5mm / 全幅:16.25mm / 有効幅:13.5mm / 重量:21.5g /
ベアリング:NSK MR52フラットベアリング / レスポンス:専用サイズOリング / アクセル:M2x10mm / ボディー素材:真鍮

[カラーバリエーション]

ミラーブラック、ミラーシルバー

[2022年9月発売予定分 セット内容]

専用ミニストリング×3 / ネックストラップ×1 / 説明書×1

[別売りスペア用品一覧]
・SP-α コーティング済みベアリング+アクセル2種セット(アクセルは12mmと10mmの2本、レンチ付き)(¥680 予定)
・SP-α NSKベアリング+アクセルセット(アクセルは10mmが1本、レンチ付き)(¥490)
・SP-β ミニストリング10本+レスポンス用Oリング(brake ring)3個セット(¥390)
・Mini-Panzer用ハイエンドストラップ(¥550 予定)



[取扱方法・免責事項]
パッケージに痛みや印刷の剥げがありますが製品仕様です。

SS-001 Mini-Panzer (2021/2020 Ver.) - The smallest playable bind yoyo -

※2021年6月発売分から通常版の本体とパッケージのデザインがリニューアルします。


[2021年6月発売分 通常版]


[2021年6月発売分 通常版セット内容]

予備ベアリング×1 / 予備アクセル×1 / アクセル用レンチ×1 / 予備レスポンス用Oリング×3 /
専用ミニストリング×3(+初期搭載×1) / ロゴ入り磨き布×1 / 専用ネックストラップ×1 / 予備ロゴシール×6 / 説明書×1

※レスポンス用Oリングの色がピンクからクリアに変更されましたが、サイズは同じです。


[取扱方法・免責事項]
パッケージに痛みや印刷の剥げがありますが製品仕様です。
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↑Mini-Panzerの30秒PVです。30秒にすべてが詰まっています。

[スペック]
直径:17.5mm / 全幅:16.25mm / 有効幅:13.5mm / 重量:21.5g /
ベアリング:NSK MR52フラットベアリング / レスポンス:専用サイズOリング / アクセル:M2x10mm / ボディー素材:真鍮

[セット内容]
予備ベアリング×1 / 予備アクセル×1 / アクセル用レンチ×1 / 予備レスポンス用Oリング×3 /
専用ミニストリング×3 / ロゴ入り磨き布×1 / 専用ネックストラップ×1

[別売りスペア用品一覧]
・SP-α NSKベアリング+アクセルセット(アクセル用レンチ込み)(¥490 予定)
・SP-β ミニストリング10本+レスポンス用Oリング(brake ring)3個セット(¥390 予定)
・シュトルム・パンツァーロゴ入り磨き布(¥490 予定)



 元TeamYoYoJamのメンバーである“PHENOM野郎”こと、 ZhaoYuan Liu氏がプロデュースする
シュトルム・パンツァーのサブブランド、【STURM PANZER SS】が始動。
「SS」とは「Side Story」を意味します。
これまでの本流であるSTORYBOOKシリーズとは異なり、PHENOM野郎のヨーヨーに対する情熱や独創性を体現し、
そしてヨーヨーコミュニティの皆様と共有していくためのブランドです。

そのSSシリーズ第1弾は「SS-001 Mini-Panzer」(ミニパンツァー)。
実用レベルでの世界最小ヨーヨーを目指して作られたコンセプトモデルヨーヨーです。
YoYoJam社から1999年~2000年頃に発売された「Mini-Jam」をインスパイア。
パッケージもYoYoJam社が2001年頃まで採用していたデザインを踏襲しています。


66%社ステルスオーガ66、YoYoJam社Mini-Jamの比較です。

初期のYoYoJam社のパッケージとMini-Jam。機種や出荷時期によって一部仕様が異なりますが、おおよそ共通したパッケージです。


[SS-001 Mini-Panzer本体セット内容の詳細]

↑パッケージの表面と裏面です。大パッケージと小パッケージがチェーンで繋がった状態で出荷されます。


↑小パッケージの中身の表面と裏面です。
・ロゴ入り磨き布
・予備ベアリング、予備アクセル、アクセル用レンチ、予備レスポンス用Oリング
・専用ネックストラップ
・専用ミニストリング
の4グループに分けて梱包されています。
ロゴ入り磨き布はMini-Panzer以外にもRAWのヨーヨー、RAWのリムウエイト全般にご使用いただけます。


真鍮RAWのボディーのため、くすんできたら付属のロゴ入り磨き布で磨いていただくことで光沢が出ます。
磨き布は単品販売もあります。(右の磨き例にはSY-004 エクリプスオーガLを使用しています。)



専用のネックストラップを使用すると、ミニパンツァーをネックレスのように持ち運ぶことが出来ます。



スローする際のコツが印刷されたカードが本体に同梱されています。5Aのような持ち方だと上手くスローできます。


さらに!

※右の銀色のヨーヨーは比較用のYYF社マイティフリーです。

初回数量限定特典として、先着でミニパンツァーよりもさらに小さいミニヨーヨーの試作品、
「SECRET PROTOTYPE」が付属します。
ベアリングとレスポンス用Oリングは付属せず、分解した状態で梱包されているため、
本体付属の予備パーツを使ってご自身で組み立てをお願いします。
Mini-Jamのデザインをより濃く受け継いだようなデザインで、直径約12mmです。
あまりの小ささゆえに現時点ではヨーヨーとして実用レベルに達してはいませんが、
今後の展望をヨーヨーコミュニティの皆様にお伝えするという意味で、特典として配布いたします。
大変おそれいりますが、試作品につき数量が少なく、ご購入者様全員に配布することができません。
各取扱店舗様にて先着順で配布されます。
(もしくは店舗様のご判断で特典あり/なしの選択購入形式になるのかもしれません。)